サボタージュ (1936)

Sabotage
1936年 イギリス
rating 3 3
4 1

「サボタージュ (1936)」のスタッフ・キャスト

「サボタージュ (1936)」の感想・評価・ネタバレ

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2016年2月23日

    普通の隣人が破壊工作員?というキナ臭い話だが、ヒッチコックなので政治的な背景はなし。短い中に映画館、水族館、鳥かご、フィルム缶に爆発物と印象的なアイテムが揃ってて、裏と表の顔、タイムリミットのハラハラも構図や演出がキレキレで面白い!脚本にムダがなくユーモアも醸し出してて、特に停電した映画館で畳み掛ける台詞のリズムが好き。ジョージ・ミラーがヒッチコックに学んだのも頷ける。但し、終盤の展開は弟が不憫すぎる以上に刑事&警察がびっくりよ。いいのかそれで…。当時ロンドンの八百屋さんは白衣だったんだなあ。

  • Keimiyazato
    Keimiyazato 3 2015年4月17日

    ヒッチコックも間違いだったと認める爆弾を少年に運ばせるシーンの結末は やはり間違いだと思う、中盤からの盛り上がりは素晴らしいので残念です、タブーは寸でで止めてこそハラハラします。