セブン・イヤーズ・イン・チベット
セブン・イヤーズ・イン・チベット
Seven Years in Tibet
1997年製作 アメリカ 136分 1997年12月13日上映
rating 3.5 3.5
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『セブン・イヤーズ・イン・チベット』の感想・評価・ネタバレ

  • 森本航洋
    森本航洋 3 2017年8月14日

    チベットの過去ってこんなにも悲惨だったんだ…

  • SN

    中国を痛烈に批判してるってことで、ブラピと監督が中国から出禁になったっていう事前情報を持ってて、気になったのでみてみた。 で映画に触れる前に言いたいのは、ブラピがかっこよすぎるってこと。少し子供じみた大人を演じさせたら、右に出るものはいないんじゃないかな?分かんないけど。 俺、この映画がブラピじゃなかったら、この映画を楽しめたかも分からないし、表情一つ一つを観るのが楽しかった。 映画に関しても素晴らしくて、寂しい英雄の考え方が少しずつ、変わっていく感じが良かったし、楽しめた。 もっとブラピの作品見よっと

  • tamago3

    ブラッド・ピットが演ずるのは自己中心的な登山家ハラー、ナチスから逃れるためチベットで生活することになる。そこで若きダライ・ラマと出会い、交流を通じて成長していく。チベットの雄大な風景や荘厳な寺院に心が癒される。チベットと中国、異なる文化の衝突が痛い。多様な価値観を認められる世界になることを願う。

  • HEROHALU

    記録用

  • ごとー
    ごとー 0 2015年9月20日

    2015/09/21 人種も価値観も違う人間が交流する映画ってやっぱりいいなー。出会い方とか生まれが違えばもっと純粋に仲良くなれたのに。

  • Inferior8102
    Inferior8102 4 2015年9月11日

    イイお話でした。 実話と知って観たら、想像を絶する放浪をしていたと、かなり踏み締めます。 ダライラマの幼少期と、関わりを持つ、数少ない人物を描いた作品であり、チベットと中国の政治関係もわかりやすく表現してた。

  • しょん
    しょん 4 2015年6月26日

    エンディングを迎えるにつれ、尊さを感じる映画。清濁併せ呑む描写が考えさせられて良い。

  • 藍染

    セブン・イヤーズ・イン・チベット ジャン=ジャック・アノー 薔薇の名前、愛人/ラマンなどの監督。 これも良い映画。 戦争ばかりのオーストリアを出る自己中心的な登山家ハインリヒ・ハラー。 平和の国チベットをめざし困難な放浪の末たどり着く。 そこでダライ・ラマ14世と出会い親睦を深める。 チベットでの平和な生活で自己中心的だったハラーも穏やかに変わっていく。 が、戦争の魔の手はチベットにも伸びた。 登山家として有名なハラーの自慢話を聞いたチベットの女性の台詞でこんな感じの言葉が。 「ここにも思想の違いがあります。ヨーロッパ人は自分を磨き突出した能力で頂点に立つ人が尊敬される。ここでは自我を捨てる人が尊敬される。」 積極的に賛同はしないけれど、いろんな曲解の末後者の思想を僕は心にとどめたいなと思う。 ってな感じで良い言葉が多い(それが仏教的なのかどうかは知らないが)映画。 観終えた後ダライ・ラマのことを調べていくうちに仏教、ヒンドゥー教、カースト制度とその由来なんかに繋がっていき、どんどん仏教への興味が湧いてきた。 ちょっと勉強しようかな。 映画からこうやって興味が広がるのは嬉しい。

  • fmofmojimo
    fmofmojimo 4 2015年4月22日

    チベット自治区、とはよく聞くけど、こんな経緯があって中国の統治下にあったことを知った。 文化を越えた心のつながり。

  • だ

    映画を見ました。宗教絡みの映画好きなのでよかったです。実話元にした映画で一番良かったと思う。

  • puu

    映像がキレイ。チベットの自然美しい! そして、国が素晴らしい。 自分自身そうだけど、日本人は宗教をほとんど持たない。 でも、チベット仏教の言葉は深いなぁと思った。 ???西洋ではあらゆる意味で頂点を極める人が英雄 西洋ではあらゆる意味で頂点を極める人が英雄。 私達の理想は自我を捨てること。 目立つことが重要ではないの。 これこそ無我の境地だね。 私なんて自我の塊だからお手本にせねば。

  • しんたに
    しんたに 4 2014年12月30日

    ブラピが若い若い(笑) 家族をほったらかしで身勝手に冒険に出発した主人公が逃げ込んだチベットで、ダライ・ラマ14世との交流やチベット仏教の精神に則った生活を通して人間的に成長する物語。 調べたら登山家さんは数年前に亡くなったそう。 家族に見捨てられて高地チベットで過ごすことになった主人公の荒んだ心が少しずつ現れていく様子が感じられる良い作品。

  • shingo_n66
    shingo_n66 4 2014年12月26日

    第2次世界大戦中オーストリア人の登山家がイギリス軍から逃れるためにチベットへ入り、そこでの生活やダライ・ラマとの交流、また中国軍がチベットへ攻め込んでくるまでを描いた映画。 チベット仏教の影響が色濃いネパールの山岳地帯には行ったことがあるけど、やっぱり本家は格が違う。特にラサの寺院の荘厳な雰囲気は半端じゃない。旅人としては絶対に訪れたい土地の一つであり、この映画ではその空気を十分に感じることができる。 平和を愛するチベットが中国に侵略された歴史、そして今なおチベットの人々が苦しんでいるという現実を直視させられる映画だ。

  • 八百屋占地
    八百屋占地 1 2014年9月20日

    記録用

  • おにぎり
    おにぎり 2 2014年6月30日

    もっと勉強してからみるべきであった。

  • Takahiro Yasui
    Takahiro Yasui 3 2014年5月10日

    あまり歴史に詳しくないが、チャイナはずっとそうなんだなって思ってしまう。 僧侶に僧侶を殺させる夢のようなシーンがとても印象的だった。 また、金メダルのことについて価値観の違いから関心はもってなくても穏やかな表情でしっかりとその違いを語っていたのも記憶に残っている。 最近、海域や空域、その他歴史的認識の違いによって国同士の関係が悪くなるニュースが多いが、そこでよく聞かれる言葉に「対話による解決」ってあると思う。あの穏やかな表情と心をもって対話ができれば、きっとアジアは平和になるんじゃないかな。

  • ぐれこ
    ぐれこ 4 2014年4月25日

    私がチベットを知ったきっかけ映画。いかに欧米の価値観が偏っているかがわかります。国の美しさってなんでしょうね。 Free for tibet !

  • Kazuya Akanuma
    Kazuya Akanuma 2 2014年3月30日

    ブラッドピットは好きだけど、チベットに関する歴史的背景をあまり知らないからちょっとわかりずらかったかな。

  • 竪琴

    2004.9月以前に鑑賞

  • Sakurako Kita
    Sakurako Kita 4 2014年2月9日

    ダライ・ラマ