バウンド

バウンド

Bound
1996年製作 アメリカ 108分 1997年7月5日上映
rating 3.4 3.4
25 11

『バウンド』とは

マフィアの金を横取りして逃走する女2人の姿を描いたクライム。サスペンス。監督は後に『マトリックス』シリーズを手がけるアンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキーの2人。本作では脚本と製作総指揮も兼ねている。主演は『ブロードウェイと銃弾』のジェニファー・ティリーと『フェイス/オフ』のジーナ・ガーション。共演者は、TVドラマ『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』のジョー・パントリアーノら。

『バウンド』のあらすじ

5年の服役を終えたレズビアンのコーキー。マフィアのコネでアパートを改装する仕事にありつく。隣の部屋には、マフィア・シーザーの情婦・ヴァイオレットが住んでいた。ヴァイオレットはコーキーに一目惚れ。その夜、2人は激しく求め合う。後日、シーザーの部屋では、マフィア一味の会計士が拷問を受けいていた。組織の金を横領したことがバレたからだ。ヴァイオレットはコーキーにその金を奪って逃げようと持ちかける。シーザーとの生活に耐えられなくなっていたからである。女2人の無謀とも言える計画ははたしてうまくゆくのだろうか。

『バウンド』のスタッフ・キャスト

『バウンド』の感想・評価・ネタバレ

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 3 2014年6月15日

    構成からカメラワークまでかなりの良作だとおもいます。

  • 小枝子@親知らず恐怖症なう
    小枝子@親知らず恐怖症なう 3 2014年3月27日

    女と、マフィアの女が恋仲となって、金持ち出してトンズラこく話。レズビアンがエロティックでドキドキさせてくれる。暴力的な描写があるので苦手な人は要注意。

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