フィフス・エレメント

フィフス・エレメント

The Fifth Element
1997年製作 フランス・アメリカ 127分 1997年9月13日上映
rating 3.4 3.4
350 24

『フィフス・エレメント』とは

遥か未来の地球を舞台に、宇宙より接近しつつある悪の生命体から地球を救う為、必要な5つの要素(エレメント)を探すタクシー運転手とクローン女性の奮闘を描くSFアクション超大作。本作のアイデアを16歳の頃から温めていたというリュック・ベッソン監督が、実に100億円の製作費を投入して製作。斬新なコスチューム・デザインや映像効果を思う存分楽しめる。出演はブルース・ウィリス 、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ゲイリー・オールドマン、イアン・ホルム、クリス・タッカー。1997年アカデミー賞音響効果編集賞にノミネートされている。

『フィフス・エレメント』のあらすじ

遥か昔、1914年。エジプトの地下神殿の調査において、太古の壁画に描かれた・水・土・風からなる4つの要素と、世界を救う鍵となる5つ目の要素についての研究が行われていた。だが突然、空から宇宙船が飛来し、降り立った宇宙生物により4つの要素が宿った石を持ち去られてしまう。去り際に宇宙生物は、300年後にまた来るとだけ言い残して飛び去った。時は過ぎ、2214年。遥か宇宙の彼方から、巨大なエネルギー生命体が地球に急接近しつつあった。コーネリアス神父は、これが悪の生命体であることを突き止め、地球滅亡を阻止するには1914年に4つの要素が宿った石を持ち去った宇宙生物とコンタクトを取ることを宇宙連邦評議会に主張。しかし、その宇宙生物であるモンドシャワン星人の乗った宇宙船が、悪の武器商人ゾーグの手にかかり破壊されてしまう……。

『フィフス・エレメント』のスタッフ・キャスト

『フィフス・エレメント』の感想・評価・ネタバレ

  • エミデブ
    エミデブ 2 2017年1月15日

    自分は滅多にSFを観ないし、精通してないけど、まぁ外れはしないが特別面白みだとか自分に迫る部分がない映画だった。 ミラジョボビッチってこれで出世したからかわからないけどこんな感じが多いよね。 楽しめる映画ではあるだろうしそれは映画の本質としてすごく正しいものなんだろうけど、自分が求めてるのはそこだけじゃないんだなと

  • ベルコモ
    ベルコモ 3 2016年10月18日

    話はブレードランナー初見の時よりも意味不明。有名なSF映画の断片をそのまま持ってきたようなシーンが多々ある。ミラのヴィジュアル仕立てはさすがベッソン。イデアな主軸となる女性を作らせたらNo.1の監督ではないだろうか。

  • U2

    数年前にも見ていたが、見返しても面白い。当時としては斬新な音と画、テンポが良い。クリスタッカーのキャラクターも楽しい。 数年後にまた見たい。

『フィフス・エレメント』に関連する作品