ヘラクレス (1997)

ヘラクレス (1997)

Hercules
1997年製作 アメリカ 97分 1997年7月26日上映
rating 3.7 3.7
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『ヘラクレス (1997)』とは

ギリシャ神話で語られる英雄ヘラクレスの冒険と恋を描いた物語。ディズニーが贈る長編アニメーション映画の第36作品目。製作陣は、『アラジン』『ノートルダムの鐘』など、これまでもディズニー作品に携わってきたメンバーが集結した。主人公ヘラクレスの声優を担当したのは、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』などのテイト・ドノバン。ヘラクレスが恋する女性メグ役にはスーザン・イーガンを、彼の父親ゼウス役にはリップ・トーン、死者の国の神ハデスにはジェームズ・ウッズを起用した。

『ヘラクレス (1997)』のあらすじ

神々が住まう国オリンポス山を支配する神ゼウスに、子供が産まれた。ヘラクレスと名付けられたその赤ん坊には驚異的な筋力があり、父ゼウスから誕生を祝して従者のペガサスを贈られる。死者の国の神ハデスは虎視眈々とゼウスの命を狙っていたが、やがてヘラクレスが障害となるだろうというお告げを聞いて、ヘラクレスを地上に追いやってしまう。人間に育てられたヘラクレスがオリンポス山へと帰る条件は、「真の英雄になること」。ある日ヘラクレスはハデスに魂を売った女性メグと出会い、彼女に恋をするようになるのだった。ヘラクレスの弱点がメグだと知ったハデスはそれを利用しようと、彼にあることを提案する。

『ヘラクレス (1997)』のスタッフ・キャスト

『ヘラクレス (1997)』の感想・評価・ネタバレ

  • ヒツジ
    ヒツジ 4 2016年3月1日

    ギリシャ神話が大好きだからおもしろかった メグの歌「恋してるなんていえない」が大好き

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2016年2月10日

    ムキムキ過ぎるより細マッチョが好き(笑)。なので、ロック様演じる実写のヘラクレスはちょっと苦手。でもアニメなら大丈夫。ギリシャ神話は好き。壮大なロマンと、神々のくせに人間以上に感情剥き出しなのがおもしろい。そしてディズニーが大好き。 ということで、以前1度観たきりでほとんど記憶にない本作を観ました。他のディズニーアニメ同様、まず音楽がいい!まさかのゴスペル調。心情が大きく動く場面や節目節目での効果的な使い方。ストーリーはシンプルでわかりやすく、やや大味で雑なところもあるけど許容範囲。ヘラクレスやメグのキャラクターも好き、ただし内面に限って、、。 2度目の鑑賞だけど、悲しいかな、やっぱりビジュアルがあまり好みじゃない。コミック調なのがどうもダメだ。優しくて強い男に、心に傷を持つ男性不信の女。文字にしてみると神とかギリシャというより、何だか演歌臭漂う感じだけど悪くないし、ちょっとはすっぱな感じも嫌いじゃないのにな。特にメグ。異常に細いし あのヘアスタイルも もう少しどうにかならなかったんだろうか。。これがいい!っていう人もいると思うけど個人的に苦手。 リアルな世界で考えると、中身重視‼︎ だけど外見もその人の一部なので絶対重要。整ってるとか整ってないとかじゃなく。整ってなくてもカッコよくなくても好きな顔や好きな雰囲気ってある。それに目から入ってくる情報はやっぱり印象を大きく左右する。 多少飛躍したけど、実際、アニメのキャラの造形はヒットに大きく関わる要素だし、実写の場合は演じる人の容姿や天性の雰囲気によって同じ役でも印象が変わるから誰が演じるかは重要。ストーリーが好きでもキャストが好きでないとかアンマッチだとどうしても評価が下がる。 大好きなディズニーだからこそ辛口になったけど、ストーリーと音楽は好きなので甘めの点数で。 あ、だけど、悪役のハデスはこのままで好きかも。憎めずドンくさい悪役(笑)。

  • TATSUYA.....
    TATSUYA..... 4 2015年11月16日

    ゴスペルがすごく良い、軽快なリズムで語る感じが物語の進行を飽きさせない。ディズニー好きだけどヘラクレスは見たの初めて…。内容もこんなに面白いと思ってなかった!

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