12モンキーズ
12モンキーズ
Twelve Monkeys
1995年製作 アメリカ 130分
rating 3.5 3.5
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『12モンキーズ』の感想・評価・ネタバレ

  • Yuzukappa
    Yuzukappa 4 2017年7月20日

    後半になるにつれてどんどんおもしろくなっていた!こういう時間ループものは伏線をはっているときが脈絡がなくて見にくいがこの映画もそれが終わった後の回収が気持ちよく、楽しめた。 何よりよかったのは芝居。ブルースウィルスはボロボロの男性演じさせたらほんとかっこいい。そして相手役の女性もすごいよかった、最後の表情はたまらない。さらにブラッドピット、この人は演技はなんだよなぁと改めて実感。この役に彼をキャスティングするのもすごい。 ほぼ現実世界での映画なのにしっかりとパラレルワールドのように見えるのも妙。とくに途中どちらが本当の世界なのか見てるこっちも疑いたくなるほどだった。 しかしラストは切ないなあ。 ええーーーー、変えてクレェ、奇跡が起きてくれ、幸せになってくれーと心から思ってしまった。また2人は何度も会うのだろうけども。恋しちまったなぁ。

  • Koichiro Uematsu
    Koichiro Uematsu 4 2016年9月14日

    未来世紀ブラジルの二番煎じかと思ったらちゃんとストーリー作ってきてて期待値上回ってきた。ブラッド・ピットの病院内の演技はホント参考になる。あとブルース・ウィリスのあの姿はずるい。

  • エミデブ
    エミデブ 4 2016年6月26日

    今年に入ってからだとおもうけど、ケーブルテレビと契約して、でもまぁ、正直言うと、あんまりみないんだよ。1ヶ月分の番組表あっても映画探すのも大変でね。たまーに、番組表開いてみたいものを録画するんだけどその数少ない映画の一つ。これね、ドラマは観てたんだよ、途中まで。ドラマすっごい面白くてね、でもなんか間隔空いちゃって最後まで観なかった。勧めてくれた友人には申し訳ないことをした。 でもたまたま先述した理由で見る機会ができて、この前観ました! 基本的にタイムスリップだとかアクション、SF系は好んでみないんだけど、ドラマが面白かったのもあってすごく楽しんでみちゃいました。お金をかけて作られる映画にありがちなありきたりな展開じゃなくて、昔の映画だけど新しさを感じさせるものがあった。音楽の世界でよく言う「名曲は廃れない」っていうのと同じかな。唯一無二なものであったと思う。 ドラマで設定は背景は知ってたけど、ウイルステロでほとんど死んだ未来の人類っていうのが面白い。そこでゾンビ映画だったらガッカリだけど。 あと未来を描いてるわけだけど昔の映画の思う未来っていうのは良いもんだね。予想が全然外れてて。2001年に民間の宇宙旅行だって叶わなかったわけだし

  • ごとー
    ごとー 0 2016年6月8日

    2016/06/07 翻訳者 戸田奈津子 やっぱりタイムスリップものいいな! 多数派が真実で少数派が妄想ってすごく危険な考えなんだよな。ただそう思わざるをえないというか大体においてそれはあってるんだけど。ちょっと注意しないと怖い。 あとこの音楽はこの映画のやつなのかな?聞き覚えある。すごく好き!

  • ササキ悠介よね
    ササキ悠介よね 4 2016年6月8日

    大好きな映画 デストピア感がいいっす ブラピのクレイジーな役なんてさいこー!!

  • southpumpkin
    southpumpkin 4 2016年5月29日

    世界中に感染病が蔓延した終末世界。地下世界の住人は一人の囚人を過去に送って原因を探ることに。そこでは未来人である男は精神病と間違われ、精神病院に。そこで精神科医の女と出会うのです。徐々に女は男の言うことが本当であると信じ始めます。ただここで面白いのは男の方も実は全て自分の妄想だったのではないか、と疑いだす。映画としてどちらの可能性も否定できないまま、現実と妄想が交錯します。世界を終末に導いたとされる12モンキーズの正体とは…?完璧に行き届いた世界観のSFと精神世界とが相まって、まさに独特な映画といえるでしょう。統合失調症の言葉を信じることは難しいですが、この映画を見るとその言葉が100%嘘であると言いきれなくなります。 物語全体を支えている伏線には気付けるので映画が終わればスッキリするのですが、不可思議なことの洪水で看過していたことが多いのもまた事実でしょう。レビューを書くために少し思い出しただけでも色々気づくことがあります。いわゆる二回以上観られる映画。 ブルース・ウィリスはいつも通りですが、ブラッド・ピットの精神病演技は神がかってますね。左目が斜視のように見えましたがあれはコンタクトかな?

  • YURIHHANNA
    YURIHHANNA 3 2016年4月14日

    過去にタイムスリップ系。 ブラピとブルースウィルスの贅沢な共演。

  • SN

    『12モンキーズ』面白かったよ。夜に部屋を真っ暗にして、美味しいお茶を飲みながら静かに見れて幸せだった。 ブラッド・ピット作品を漁ってて、ブラピが精神異常者を演じることに注目していたんだけど、途中からは監督のテリー・ギリアムの創り出す世界というか、音楽とかいい感じに気持ち悪い雰囲気の素晴らしさに圧倒されて、そっちに注目が言ってたかな。 なにせ細かい!感情や状況が、テレビの映像とか他の何かにて暗示されていたり、一言一言が大切だったり、相当作り込んであるんだなーと。だから一回だけ見た俺には全部理解することはできなかったけど、後に解説などを読んで、やっと理解できた。 見たことある人はもう一回、見たことない人はあと2回見ることをオススメする。

  • HEROHALU

    記録用

  • けんしろー
    けんしろー 3 2015年7月18日

    こういう作品好きです。 世界観が独特であり、ラストに向けての展開がとてもいい。頭とラストカットが同じ。

  • Yasuhiro Wada
    Yasuhiro Wada 3 2015年7月10日

    やっぱブラピのクレイジーキャラは際立つなー。 かなり前に観たのでもう一度様々な伏線の確認の意味を込めて観たいですね。

  • あやみ
    あやみ 4 2015年5月29日

    テリーギリアムは特徴ありますね。 難しい作品は頭こんがらがります。 ジェームズは結局世界を救えなかったの? 未来が変わったの? デヴィッドモースって好きです。 幅広いですよね役どころが。 調べましたが、「プンタ・デル・エステ組曲」は何か起きそうなワクワク感ありますよね。 テリーギリアムのオリジナルかと思うくらい!

  • Ayano Jinnouchi
    Ayano Jinnouchi 4 2015年5月17日

    奇妙な不安にさせるような音楽が耳から離れない!SFサスペンスという感じで割と好みだった!

  • yubinashi
    yubinashi 3 2015年4月29日

    本谷有希子おすすめの伏線バリバリタイムパラドックスもの。 おもしろかったけど、正直一回観ただけでは全然足りない。 記憶の片隅にある銃撃シーン、繰り返される同じシーンは、ストーリーが展開するに従い犯人が変わる。この曖昧な記憶のズレを的確に表現する緻密さ。 やるな。

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2015年4月16日

    いわくありげな12匹の猿のマークに、不穏な空気を煽るような いかにもこれから何かが始まるぞ的な音楽。やたら耳に残るこの音楽が映画の世界にいとも簡単に観る者を引き込む。大好きなタイムトラベル系ということもあって最初からテンションが上がりました。 人類が地上を追われた後の2035年に存在する1人の囚人が特赦を条件に1996年にタイムトラベルして人類の99%を死滅させた謎の細菌の原株を持ち帰れという指令を実行しようとする話。特赦というニンジンをぶら下げられて、胡散臭い科学者からの指示にやむを得ず従う主人公に、暑苦しい雰囲気の(失礼) ブルース・ウィリスのキャラがなかなか合ってます。複数回に及ぶ過去と未来の行き来に加え、過去の人間は当然ながら彼の話など信用せず精神病扱いされるうちに彼自身もこれは自分の妄想じゃないかと思うことから、観ているこちらもどれが真実でどれが妄想・夢なのかだんだんと混乱してくる。製作者の仕掛けた罠にまんまとはまってしまう。 しかも仕掛けは1つじゃないときている。伏線や暗喩がやたらとあちこちに散りばめられていて、1回めではそれと気がつかず2回めの鑑賞で、ああ、これはあの出来事と掛けてあるんだなという発見が多い。そして発見が多いぶん、2回めのほうが味わい深かった。観れば観るほど味が出るスルメ映画と言えるかも。 結局、人類はどうなるんだという最大の疑問。あのラスト、いろいろな解釈ができそうですが、滅亡は阻止できたものと推測しました。

  • tAaaaaaa!!
    tAaaaaaa!! 4 2015年2月25日

    すごく面白い! これぞ映画って感じ

  • Kobayashi Shoki
    Kobayashi Shoki 3 2015年2月7日

    なかなか難しい内容で、所々、ん?ってなる所があったが、見終わった後に自分なりに解釈して、考えてみるのもまた良いのかも。ブラピのイカれ具合が最高。

  • 保津稔
    保津稔 3 2014年12月29日

    雰囲気とテーマ曲が強烈な印象やった。好き。でも何か足りない!

  • ??

    21世紀初頭、人類は細菌によって絶滅の危機に瀕していた。科学者たちは細菌の流布に「12モンキーズ」が関わっていると突き止め、囚人ジェームズ・コールを細菌が蔓延しはじめた1996年に送り込む。細菌をまいたのは果たして誰なのか…。

  • Kei Miyazato
    Kei Miyazato 3 2014年12月18日

    当時はギリアムに絶大な信頼感があったので一緒に観に行った自分を含めたパイソンかぶれの四人は 、まあ良かったね 程度な感想でした、ステーキを注文したのにざるそばが運ばれて来て、まぁ旨かったので文句は言わないけど頼んだのと違う、、、全員そんな気分だったと思う、脱ブリティッシュを目指しているのかと不安を感じました。 最初に観た時はアメリカっぽ過ぎて面喰らいました(アメリカ人ですが) ギリアムの迷走が始まった作品 嫌いじゃないけどギリアムに求めているのとは違うので戸惑う。