クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険

クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険

1996年製作 日本 97分 1996年4月13日上映
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『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』とは

『クレヨンしんちゃん』の劇場版第4作目である。タイトルは、原作者の臼井儀人が付けたが、この作品から臼井儀人は映画制作から関係を薄くし、原作漫画も描かなくなったのである。2009年に臼井が死去した為、この作品が制作側として直接的に関わった最後の作品となったのである。 また、監督の本郷みつるは本作公開の半年後に降板し、次作より原恵一に交代したのである。 声優には、雛形あきこが本人役で出演していて、エンディングテーマも歌っているのである。

『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』のあらすじ

闇に覆われたどこかの国で、ゴーマン王子がお姫様を救うため二人のオカマ魔女・マカオとジョマに立ち向かうが、マカオとジョマの魔法によって、呪いをかけられてしまうのである。 野原しんのすけは、ふたば幼稚園の遠足で群馬に出来たアミューズメントパーク“群馬ヘンダーランド”に遊びに来ていた。しかし、ヘンダーランドはオカマ魔女・マカオとジョマが潜む城だったのである。しんのすけは、ひまわり組のみんなとはぐれてしまい、メモリ・ミモリという女の子に出会う。しんのすけは、閉じ込められてしまったメモリを助けようとするが、オカマ魔女の手下に妨害されてしまい……。

『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』のスタッフ・キャスト

『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』の感想・評価・ネタバレ

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 23日前

    群馬の遊園地ヘンダーランドへ遊びに来たしんちゃんは、みんなとはぐれて迷子になってしまう。 異様かつ歪つな映画である。全編通してそのような印象はなく、むしろ序盤などはいつものクレヨンしんちゃんなので安心して鑑賞できるが、時折やたらと不安を煽るようなシーンが挿入されるのだ。しんちゃんが遊園地で迷子になるシーンからもう既にちょっとやりすぎレベルだ。この映画で一際異様な存在感を発揮するのがス・ノーマン・パーである。彼はそもそも物語から少し浮いた存在といえる。幼稚園のトイレでしんちゃんに話しかけるシーンはどうしたってそんなに怖くある必要がない。一家を乗っ取っていく様子なども同じだ。完全に子どもへトラウマを植え付けようとしている。悪い映画だ。

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