釣りバカ日誌8

釣りバカ日誌8

1996年製作 日本 111分 1996年8月10日上映
rating 2.9 2.9
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『釣りバカ日誌8』とは

前作より1年半ぶりに製作された人気コメディシリーズ「釣りバカ日誌」の第9作目。『ビックコミックオリジナル』連載の同名コミックを基に、『祝辞』(1985年)の栗山富夫がメガホンを取る。そして、第7作目の『釣りバカ日誌スペシャル』以来の単独興行で夏休み映画として上映された。 お馴染みの西田敏行、三國連太郎、浅田美代子らのレギュラーキャストと、ゲストには『Shall we ダンス?』(1996年)の柄本明と『居酒屋ゆうれい』(1994年)の室井滋を迎えた。

『釣りバカ日誌8』のあらすじ

ある日、スーさんこと鈴木一之助(三國連太郎)の旧友・榊の次女で今は鈴木建設の秘書をしている真理(西山由海)から三回忌が終わったと知らされる。仕事が忙しく法事に行けなかったスーさんは、週末に榊家を訪ねた。お線香をあげていると、外科医である長女の和美(室井滋)と再会。 そこで、スーさんは和美に大腸検査を勧められ、仕方なく和美が勤務する病院を訪れ検査を受けるのことに。すると、悪性のポリープを早期発見する事が出来た。そのお礼にスーさんは和美を福島県への釣りに誘うのだった。 ハマちゃんと、ハマちゃんの新しい弟子で変わり者のハカセこと湯川省平(柄本明)と合流し、4人は釣りを楽しむ。これをきっかけにハカセと和美は惹かれ合い、東京に戻った二人は結婚を決める。後日、福島県いわき市で行われた二人の結婚式の後、渓流釣りに出掛けたハマちゃんとスーさんだったが、山道で迷子になり遭難してしまうのであった......。

『釣りバカ日誌8』の感想・評価・ネタバレ

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