陽のあたる教室

陽のあたる教室

Mr. Holland's Opus
1995年製作 アメリカ 143分 1996年4月27日上映
rating 3.7 3.7
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『陽のあたる教室』とは

監督は『ビルとテッドの大冒険』『飛べないアヒル』などで知られる映画監督スティーブン・ヘルク。脚本は『母の贈り物』のパトリック・シェーン・ダンカンが担当する作品。音楽は『ロビン・フッド』でグラミー賞を受賞したマイケル・ケイメンが担当している。『グッバイガール』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したアメリカの俳優リチャード・ドレイファスが主演を務め、本作では第68回アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされた。劇中に出てくるピアノ演奏はすべてリチャードが演奏している。ジェイコブズ校長役には『月の輝く夜に』でアカデミー賞助演女優賞に輝いたオリンピア・デュカキスが演じる。

『陽のあたる教室』のあらすじ

1965年、アメリカ。主人公グレンは30歳になるが、作曲家になる夢を捨てきれずにいた。生活のために高校の音楽教師になるが、生徒たちは音楽に全く興味がない上に、グレンも指導経験がないという始末。しかし音楽の魅力を少しでも知ってもらうため、グレンは試行錯誤をして熱心に生徒と向き合い、教師という仕事にやりがいを感じはじめていた。そんな折、グレンに長男コールが誕生。グレンはとても喜んだが、コールは生まれつき耳が聞こえないことがわかる。現実逃避をするようにグレンは仕事に没頭するが、そのことで息子との間には溝ができてしまう……。

『陽のあたる教室』のスタッフ・キャスト

『陽のあたる教室』の感想・評価・ネタバレ

  • あやみ
    あやみ 4 2015年3月9日

    音楽教師の人生。 95年の引退までだから、60年代あたりから教師を始めたことになるのかな? 時代背景に沿ったストーリーで、クラシックだけでない音楽がたくさん流れるのでそれだけでも十分楽しめます。 生徒や耳の聞こえない息子のことで悩む彼に訪れた予算削減での芸術クラスの廃止。 感動するストーリーでもちろん私もうるっとしましたが、彼の教育の仕方はちょっと引っかかってしまいました。 下手な子の前でため息はかわいそうでしょ笑 諦めないところは好感持てましたけど。 息子がよくあんな良い子に育ったもんだ。 久しぶりに見直して気付いたのが脇役! 若きテレンスハワードやフォレストウィテカーが生徒役で出てたので今見るとちょっと楽しいかも!

  • 松永悟志
    松永悟志 3 2015年2月15日

    いいんだけどさ〜分かりやすいし☆ 年月経つのが早いのがね〜家庭での先生がね〜学校のシーンがもっとあればね〜好みかな☆

  • Iwamoto

    人生にはいろいろな場面でわかれ道があると思うけれど、自分の選択した物事に対して責任を持ち行動することが大切なんだなと感じました。

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