ピノキオ(1940)
ピノキオ(1940)
Pinochio
1940年製作 アメリカ 88分 1952年5月17日上映
rating 3.7 3.7
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『ピノキオ(1940)』の映画記録用(ネタバレ有り)の感想・評価・ネタバレ

映画記録用(ネタバレ有り)
映画記録用(ネタバレ有り) 3 2014年8月17日

VHS ピノキオは当初、わがままで浅はかさゆえに騙されたりもしていた。しかし、良心ジミニーや無償の愛を注いでくれるゼペットのおかげで、良い人間としてどのようにあるべきかを考え学んでいく。それは親から見れば正に子育てであり、当人から見れば成長である。これを見ることで子供たちが良心についてピノキオを共に学んで行けたらと思う。 このピノキオにも子供たちを恐怖に叩き込むトラウマシーンがいくつかある。ストロンボリサーカス、コーチマンの子供遊園地、モンストロなどであるがこれらは脈略もなく登場するのではなく、すべてピノキオが招いた災難である。悪いことをすると自分にかえってくるよということだ。子供たちはピノキオと同じ敷居を踏まないように気をつけようになるんじゃないかな。 あと、フィガロがかわいい。猫を飼うならフィガロ、金魚を飼うならクレオがいい。ちなみにフィガロはミニーマウスの飼い猫にもなったことがある。