ファーゴ
ファーゴ
Fargo
1996年製作 アメリカ 98分 1996年11月9日上映
rating 3.6 3.6
175 31

『ファーゴ』の感想・評価・ネタバレ

  • ちくわぶ
    ちくわぶ 4 2017年5月11日

    ドラマ版を見たあとに視聴

  • 森本航洋
    森本航洋 2 2017年3月3日

    ずっとぬるま湯に浸かってた感じ。 行き当たりばったりの単細胞な殺人犯。家族を攫われてるのに呑気にカフェでお茶している主人公とその父親。唯一まともだけど特に味気のない女警官。そんなゆとりな人物たちが中途半端に繰り広げるサスペンスごっこに視聴者としてはどこまで感情移入したらいいのかわからない。実話を元にしてるからある程度仕方ない部分もあると思うけど、映画という括りとして納品するならもうちょっと視聴者対しての尊重というか、意気込みみたいな魂の部分を見せて欲しかったなぁと。 でもそのぬるま湯の世界観をいわゆる“人間らしさ”とか“生々しさ”として解釈できたとしたらある程度は見てられるとは思います。が、それにしても感は拭い去れない部分かと思います。

  • まじ

    映画としての完成度が高い! すごくドキドキした。 この一作で他のコーエン兄弟作品もめちゃめちゃ気になりました。

  • enchang318
    enchang318 3 2017年2月9日

    2017.2.9.32 サスペンスなのかな?緊張感が足りなかった感じがする。

  • 保津稔
    保津稔 4 2016年11月11日

    ドラマ版をみたら面白かったので、改めて観賞。日常と地続きの凄惨な事件を淡々と描いてて、確かに昔はこういうのあんまり好きでは無かったな、と。そして改めてドラマ版S1がよく出来てると感じた次第。

  • イワ

    脚本、物語がありきたりという批判は的外れというか敢えてやってるようにしか見えない。 ディナーラッシュはまさにそんな感じだったけれど物語全体としての流れはさして重要でなく個々の人物の関係性、主に一対一の関係性を清濁入り交ぜて見せることに重きがおかれる。 TRUE STORYってある意味ではそういうことなんでしょ

  • Tetsuaki
    Tetsuaki 3 2016年5月21日

    凄惨な事件の話しだが余り緊迫感が無く、サスペンスなのか?コメディなのか?… ユーモアなのか?悪趣味なのか?… 不思議な映画で妙に印象に残る作品でした… 車の塗装ってアメリカではあんなに重要なんだね(^-^;) ずーとブシェミって変な顔だなぁ~って思ってたけど、あんなに変な顔、変な顔って言われるとちょっと可哀想に思えきた(>_<)

  • HEROHALU

    記録用

  • よっと
    よっと 4 2015年10月5日

    どうしようもない主人公たち の末路というべきか。 実話というところが 世界の悲劇さを強く感じられた

  • kqon

    雪と、死体を破砕機にかけてるところ 見たあとサスペンスっぽくない

  • yone

    ウッドチップ犬神家

  • あきら
    あきら 4 2015年8月21日

    ファーゴという町で起こった事件 実話らしい。

  • Aki

    実話かぁ。軽い気持ち?で狂言誘拐を企てたばっかりにとんどん悪い方向に…。 処理の仕方が衝撃。

  • lessmore
    lessmore 2 2015年4月27日

    コーエン兄弟作品 何作目かはわからないが、すでに観たバートンフィンクや赤ちゃん泥棒のような解りにくく表現されたメッセージは無いのでは 人生に現れる誘惑や判断の場面で間違った選択をすると、選択に応じた結果や場面が更に現れる。何気無く生きていると何気無く選択しかねない。 マージの最後のつぶやきが作品に描かれた事件を物語っている。 「人生はもっと価値がある」 「理解ができない」 その通りである。

  • おーば
    おーば 4 2015年4月18日

    両極端というか、そのギャップが生み出す躁鬱感が凄くいい!惨殺なシーンも多かったけど、どこかシニカルさが潜んでいて感情が"おかしく"なりそうでした。 超演技派を集結させた『ファーゴ』、是非見てください!

  • Takahiro Hirota
    Takahiro Hirota 4 2015年3月17日

    レザボアのMr pinkやムーンライズキングダムのビショップを発見。 序盤、フランシス.マクドーマンドのoh yeah?の多さが笑いのツボに入った、

  • さくら
    さくら 4 2015年3月16日

    #eiga #movie 観ちゃった!!!男が思いつきである事件を起こそうとするけれど、少しずつ歯車が狂ってしまい、最悪な結末を迎える。次から次へと最悪に向かっていって、誰にもそれが止められないのがものすごく面白かった!(笑)時間も短めでテンポ良く転がっていくストーリーに期待感が高まっていく。かなり残虐だけど、登場人物ひとりひとりが変で個性的で面白くなってしまう。妊婦の警察官のラストの台詞が良い。お金はどうなったのかな〜?

  • Daichi Yamada
    Daichi Yamada 4 2015年2月12日

    冒頭に「これは実話である」なんて出てくるが、これは演出で物語は完全なフィクションらしい。タイトルのファーゴも冒頭の酒場のシーンだけ。と言うように、物語を通して観るものをちょっと小馬鹿にしたようなところがあり、また登場人物も少しネジの外れたような人たちばかり。しかし画面は計算され無駄がなく、音楽は荘厳で・・・やっぱり馬鹿にされてる!

  • Gin

    ストーリー 冒頭、これは真実の物語であるという字幕が入る。 1987年、ミネソタ州ミネアポリス。自動車セールスマンの主人公・ジェリー・ランディガードは、多額の借金を抱えていた。彼はある計画を思いつく。妻・ジーンを誘拐させ、裕福な義父から身代金をせしめるというものだった。 整備工場の男から紹介されたカール・ショウォルターとゲア・グリムスラッドという二人のチンピラと打合せをし事を起こすが、事態は予期せぬ方へ動き出していく... じっとりとした陰惨な雰囲気と、とても美しい音楽のギャップがいい。 痛々しく、それでいて滑稽という観ている側に"悪くないストレス"を与える上手さがある。

  • Ayk

    ブシェミ!