フロム・ダスク・ティル・ドーン

フロム・ダスク・ティル・ドーン

From Dusk till Dawn
1996年製作 アメリカ 119分 1996年6月15日上映
rating 3.9 3.9
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『フロム・ダスク・ティル・ドーン』とは

アメリカで強盗殺人を繰り広げたゲッコー兄弟がメキシコに逃亡をはかる。しかし国境を越えて入ったメキシコの酒場は吸血鬼の巣窟で……。凶悪なゲッコー兄弟が人質の元牧師の一家を巻き込み吸血鬼と戦いを繰り広げるホラーアクション映画。監督は『デスペラード』のロバート・ロドリゲス。脚本は特殊メイクデザイナーのロバート・カーツマンのプロットをもとに『パルプ・フィクション』のクエンティン・タランティーノが書き上げた。本作でタランティーノはゲッコー兄弟の弟リッチー役として出演している。ゲッコー兄弟の兄セス役はジョージ・クルーニーが演じ、本作はドラマと映画でキャリアを重ねていたクルーニーにとって初めてのメジャーなハリウッド作品出演となった。

『フロム・ダスク・ティル・ドーン』のあらすじ

アメリカ・テキサス州。凶悪な犯罪兄弟セスとリッチーのゲッコー兄弟は、銀行強盗の際に警備員、警官、一般人までも殺してメキシコに向かい逃亡していた。メキシコの国境を越えるため、車のトランクに人質の女性銀行員グロリアを乗せている。しか、立ち寄ったモーテルでセスのいない間にリッチーがグロリアを殺してしまい、新たに国境を越えるための協力者が必要になった2人は、キャンピングカーで旅行をしている元牧師ジェイコブ、その娘のケイト、息子スコットのフラー一家を脅し国境越えを手伝わせることにした。無事にメキシコ入りを果たした一行は、セス兄弟が現地の協力者と落ち合う予定の飲み屋「ティッティー・ツイスター」で一夜を過ごすことになるのだが……。

『フロム・ダスク・ティル・ドーン』のスタッフ・キャスト

『フロム・ダスク・ティル・ドーン』の感想・評価・ネタバレ

  • しょうちゃん
    しょうちゃん 5 2018年2月8日

    まだ、 ご覧になられていない方、 スルーして予備知識なしの状態で観て欲しい作品。 . 牧師一家を人質にした凶悪な兄弟強盗が国境を越えてメキシコ入りする。 だが組織との待ち合わせに使われた怪しげな酒場には恐るべき秘密が隠されていた…… 犯罪映画とした前半から本格スプラッターと化す後半への転調が、 タランティーノらしいひねくりぶりだが見事である。 ジョージ・クルーニーを有名にした映画であり、 キャスティングも良い。 セックス・マシーン演じるトム・サヴィーニ、 チェット・プッシー演じるチーチ・マリンが最高に笑わせてくれる。 フロスト演じるフレッド・ウィリアムソンが、 バンパイアとバトルを繰り広げるシーンがたまらない。 トップレスバークラブ「ティッティー・ツイスター」で、 夕暮れから夜明けまで(フロム・ダスク・ティル・ドーン)の壮絶な戦いは見応えあり。 映画オタク全開の作品でした。

  • syn490

    味が変わるお菓子ってあるよね。

  • 小池A

    前情報なしで観たから展開が急すぎて笑った

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