リビング・イン・オブリビオン 悪夢の撮影日誌

リビング・イン・オブリビオン 悪夢の撮影日誌

Living in Oblivion
1994年製作 アメリカ 91分 1996年3月16日上映
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『リビング・イン・オブリビオン 悪夢の撮影日誌』とは

『ストレンジャー・ザン・パラダイス』で撮影監督を務めたトム・ディチロの、『ジョニー・スエード』に続く監督作品2作目。脚本も担当している。音楽のジム・ファーマー、ニコル役のキャサリン・キーナーは『ジョニー・スエード』から引き続きの参加。 ディチロはこの低予算映画の制作費を工面するにあたり、出演俳優たちにノーギャラで出てくれるよう頼み込んだところ、全員が快諾。そればかりか資金の提供まで申し出たという。トムは出資金額の多寡にかかわらず、出資してくれた協力者たち全員をこの映画に出演させた。 たった16日間で撮影を終えた。

『リビング・イン・オブリビオン 悪夢の撮影日誌』のあらすじ

ニックは低予算映画「リビング・イン・オブリビオン」を撮る映画監督。早朝の撮影現場で主演女優のニコルは、落ち目とこき下ろされたことからナーバスになっていた。 そんな折にタイミング悪く、画面にマイクが映り込んだり、雑音が入ったりと煩わしいトラブル続き。ようやく満足のいく演技ができたと思いきや、カメラマンは腐ったコーヒー用ミルクの犠牲になり、トイレに閉じこもっていた。 あらゆる厄介事が重なり、いい加減ニックの我慢も限界に達しようとした時、ニックは夢から覚める。全ては悪い夢だったのだ。 シーンは変わって、ラブシーン。主演男優は最近売れ始めて明らかに調子に乗っているチャド。彼はニコルとも助監督のワンダとも関係を持っていたことから、再び波乱が巻き起こる……。

『リビング・イン・オブリビオン 悪夢の撮影日誌』のスタッフ・キャスト

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