007 ゴールデンアイ

007 ゴールデンアイ

Golden Eye
1995年製作 イギリス 130分 1995年12月16日上映
rating 3.4 3.4
89 5

『007 ゴールデンアイ』とは

4代目ボンドから、5代目ボンドピアーズ・ブロスナンにバトンタッチして制作された「007」シリーズ第17弾。前作から6年が経ってからの発表になった今作は、映画界に革新をもたらしたCG技術を使い、これまでとは違う新しい007を確立させた。監督は『ノー・エスケープ』のマーティン・キャンベルが務めている。これまでのスタッフも大幅に入れ替えられている。制作のバーバラ・ブロッコリは、これまで「007」シリーズを支えてきた、アルバート・R・ブロッコリの娘である。主題歌は、ティナ・ターナーが歌っている。

『007 ゴールデンアイ』のあらすじ

旧ソ連時代、ボンドはパートナーの諜報員006アレックとともに神経ガス工場崩壊のミッションを受け、施設に潜入していた。しかし、その最中にアレックが捕まり、殺されてしまう。ボンドは、パートナーを殺したウモロフ大佐に強い怒りを覚えた。その9年後、冷戦終結後のロシアでは、ヤヌスという犯罪組織が闇で動いていた。そんな中、NATOのヘリが襲われる事件が起こり、情報局の調べによって、裏で糸を引いていたのはウモロフ大佐とヤヌスである事が判明する。彼は今では、ロシアの将軍になっていた。彼らの狙いは、ロシアが極秘裏に開発してるという、世界中に電磁波攻撃を仕掛けられる人工衛星、ゴールデンアイであった。ヤヌスの仕業だと睨んだMは、ボンドを組織に潜入させる。しかし、潜入捜査を続けるボンドが出会ったヤヌスの首領は、なんと殺されたはずの古い友人アレックだった。ボンドは、基地に残され捕らわれていたプログラマーのナターリャを救い出し、ゴールデンアイを起動させようとするアレックを追ってカリブ海へ向かう。そこでアレックの真の目的を知ったボンドは、古い友人に最後の勝負を挑むのだった。

『007 ゴールデンアイ』のスタッフ・キャスト

『007 ゴールデンアイ』の感想・評価・ネタバレ

  • やじろべえ
    やじろべえ 3 7月14日

    映画館で観た当時、スピークラークのCMがあまりにハマってカッコ良くって… けど、実際みたら派手にお金をかけた演出のせいか、すっごく薄っぺらく見えてしまった。 20年以上たって、ボンド愛に満ちた俺が観ると、意外といい味出してるじゃない(笑) いろんなボンドがあっていいと思った、悟りの瞬間でした。

  • HEROHALU

    記録用

  • Ryoco

    5代目ボンドのピアース・ブロスナンは甘めなルックスで女性ウケが良さそうな印象。 でもやっぱりショーン・コネリーが好き(笑)

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