アポロ13

アポロ13

Apollo 13
1995年製作 アメリカ 140分 1995年7月22日上映
rating 3.5 3.5
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『アポロ13』とは

実際に起きた月面探査船計画でのアポロ13号の爆発事故をハリウッドが映画化。当事者である13号船長ジム・ラヴェルの回想録『Lost Moon』執筆と同時進行で脚本が執筆された。監督は『ビューティフル・マインド(2001年)』、『ダ・ヴィンチ・コード(2006年)』のロン・ハワード。ジム・ラヴェル船長を演じたのはアカデミー賞受賞俳優であるトム・ハンクス。本作は第68回アカデミー賞で編集賞、音響賞のダブル受賞。助演男優賞ではエド・ハリス、助演女優賞ではキャスリーン・クインランが、脚色賞と作曲賞と合わせて4タイトルにノミネートされた。

『アポロ13』のあらすじ

アポロ11号、12号が月着陸に成功し、なお継続するアポロ計画は13号の打ち上げを控えていた。当初14号に乗る予定だったジム・ラヴェル船長率いるチーム3名は急遽13号への搭乗に変更となる。だが操縦士のケン・マッティングリーは風疹の疑いで降板させられ、予備チームのジャック・スワイガートが代替搭乗、1970年4月11日、アポロ13号は月に向けて発射された。アポロ13号は順調に航行、間もなく月に到達する頃、液体酸素タンクの攪拌スイッチを入れたと同時に大爆発を起こす。酸素の流出、燃料電池の出力低下など、次々と襲い掛かる緊急事態は月面はおろか地球にさえ帰還困難と思われた。地上の管制室でも大方は絶望的と予想していたがフライトディレクターのジーン・クランツや降板させられた操縦士のケンは彼らを絶対生還させると決意する。

『アポロ13』のスタッフ・キャスト

『アポロ13』の感想・評価・ネタバレ

  • enchang318
    enchang318 4 2017年3月20日

    2017.3.19.68

  • syn490

    記録用

  • ごとー
    ごとー 0 2016年2月10日

    2016/02/10 翻訳者 戸田奈津子 なに言ってるか全然わかんないけど宇宙飛行士ってかっこいい。トムハンクスいいなー。そして若きケビンベーコンイケメン!

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