エド・ウッド
エド・ウッド
Ed Wood
1994年製作 アメリカ 127分 1995年9月2日上映
rating 3 3
64 12

『エド・ウッド』の感想・評価・ネタバレ

  • Satoko Suzuki
    Satoko Suzuki 5 2016年7月25日

    文句なし、大好き! 愛がいっぱいの映画です!! C級監督エドウッドの、映画作りへの愛、尊敬する俳優への愛、モヘアのセーターへの愛。でも一番は、そんな映画人へ捧げたティムの愛! 「ヘンテコ=愛おしい」の図式はここから?! ティムバートン映画で1、2を争うくらいのお気に入りです。 、、、アレレ?星が少ないんですね、ciatrの中では。

  • ちー

    (^o^)

  • 竪琴

    2004.9月以前に鑑賞

  • さくら
    さくら 3 2013年12月23日

    #eiga #movie ドロレスの叫びにすっきり。奥さんよく頑張りました。自分に自信は無いはずなのに自作映画を持って自分を売り込んだり、女優さんに電話をしたりと、作る映画のためなら何でもやってしまうエド・ウッド。しかもその映画が本当につまらないものだから、もう笑える。きっと映画が好きなのではなく、映画を撮っているときや、撮っている自分が好きなんだろう。なんて自己満足の世界。個性的な人間の集まりも、エドとベラの関係も、見応えあった。こういう話だから仕方がないのだけれど、色をつけて欲しかったな。ティム・バートン色がついたこの映画を観てみたい。

  • Yuka Nishii
    Yuka Nishii 3 2013年11月18日

    史上最低の映画監督と呼ばれたエドウッドの半生。大根役者、チープなセット、製作費の不足により、作品すべてが興行的に失敗しても、ひたすら映画を撮り続けた彼のひた向きさが切なくなります。ティムバートンが作ったこの映画(全編モノクロ!)自体も、当時の作品の再現なども徹底していて、エドウッドファンということが伺える仕上がりでした。

  • RiN

    どんなに罵倒されブーイングを浴びせかけられ「最悪の映画監督」の呼び声を欲しいままにしても、映画(しかも駄作)を作り続けたエド・ウッド監督をジョニー・デップが、茶目っ気たっぷりに演じた作品。 映画としての「ティム・バートンらしさ」は薄味で、どちらかというとエドとベラの友情に焦点を当てた筋書き。他のバートン作品と比べるとテンポも遅くてキャッチーでもなくて、正直退屈するシーンもたくさんあったけど、バートンのエド・ウッドへの愛と賛辞をひしひしと感じる映画でした。

  • tophelos
    tophelos 0 2013年4月1日

    2013/03/28 BS ジョニー・デップとティム・バートン黄金コンビによる「史上最低の映画監督」エド・ウッドを描いたモノクロ映画。いわゆるトンデモ映画ばかり撮った監督として知られるエド・ウッドだが、この映画では(本人そのままかどうかはともかく)、彼の映画への限りない情熱、そして「それでいいのか?」と突っ込みたくなるほどのこだわりの無さが、とても暖かい愛情を持って描かれていた。ティム・バートン監督のエド・ウッドに対する尊敬ぶりがヒシヒシと伝わって来る。エドに扮したジョニー・デップが見事なのはもちろんだが、ベラ・ルゴシ役のマーティン・ランドーが素晴らし過ぎる。

  • moco02

    バートン×デップ作品だということしか知らずに鑑賞。 エド・ウッドは実在した映画人で、B級を通り越して史上最低の映画監督などと呼ばれてる(!)偉大な人物。駄作映画で検索すると必ずトップに引っかかる「死霊の盆踊り」は、ああ、この人の作か。。笑 作中もエドウッドの適当な映画作成っぷりが延々と語られる。エドウッドの作る映画が超つまらない&意味不明すぎて、この作品までもダラダラと長〜く感じてしまう。 でも、エドウッドの映画を撮りたいという熱意はすごく伝わってくる。映画への愛も。きっとバートン自身もこんな風に情熱をもってこの作品を仕上げたんじゃなかろうか。バートンはエドウッドの大ファンらしいし。 いやしかし、あんまりにもへっぽこなので、逆に観たくなってしまうエドウッド作品。。

  • gwashiiii
    gwashiiii 0 2012年9月17日

    エド・ウッド/ティム・バートン(1994) ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 「史上最低の映画監督」と言われた男の半生を描いた映画。 以下、エド・ウッドという人物についてWikipwdiaより… ”彼の映画の出来が一義的には「最低最悪」であることに異論をはさむものは少ない。 彼が再評価されたのは、最低最悪の出来の映画ばかり作り、 評価も最悪であり続けた(というよりも評価対象以前だった)にもかかわらず、 それでもなお映画制作に対する熱意やほとばしる情熱を最後まで失わなかったためである。” これはひどい笑 愛すべき馬鹿?とでも言えるのか、ティム・バートンがファンなのもなんとなくわかる気がする。 エド・ウッドの映画という名目で、ティム・バートン本人がただB級映画を撮りたかっただけなんじゃないかってくらい本作にも漂うB級感。 エド・ウッドもティム・バートンも、本当に映画大好きなんだなってのは伝わってきた笑

  • 333io

    ㊚ ☆☆☆♡