武士の家計簿

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「武士の家計簿」のスタッフ・キャスト

「武士の家計簿」の感想・評価・ネタバレ

  • Riho
    Riho 3 2月13日

    良くも悪くも、人畜無害なやさしい映画。1ヶ月くらい前に見たけど、うーん、、となる感じです。悪くはなかったけど。。印象にあまり残らなかった。 生活リズムを整えたいときとか、心乱れたくないときには良い映画かもしれない。。淡々としてます。 すこし、半沢直樹の先祖感がありました。

  • saku1saku1
    saku1saku1 3 2016年10月22日

    淡々と、ただ、淡々と話が進む。 最後まで観れたのは、キャストと脚本の魅力かなぁ(^_^)

  • HMworldtraveller
    HMworldtraveller 3 2016年3月30日

    堺雅人は不思議な表情を持つ俳優だ。穏やかな笑顔なのに怒っているように見えたり、笑っていても寂しげだったり。「表情が」というより「笑顔が」多様だと言ったほうが的確かもしれない。俳優だから当たり前だと言われればそれまでだけど、笑顔が特に饒舌で その時々の感情の含みをとても感じるのである。 武士の家計簿は歴史学者磯田道史の著書『武士の家計簿 「加賀藩御算用者」の幕末維新』を元にしたノンフィクション。武士と言えば刀という先入観があった私には、道場のようなところで何人もの武士が藩の御算用者(会計処理担当スタッフ)として並んでそろばんに向かっているのが新鮮に映った。 ただ、映画としては今一歩入り込めなかった。息子に対峙する時の笑っているように見えて厳しさや覚悟を感じる表情や晩年の演技など、堺雅人の顔芸ファンということもあり、それを見るだけでもそれなりに楽しめたのだけれど、多くの御算用者の中で圧倒的に能力が秀でていたのなら、その方向で主人公一家の具体的な功績を次から次へと展開してほしかったなと思う。 実話ベースゆえの制約があるのだろうけど、映画としての多少の脚色を加えれば、より魅力的な作品になった気がしてならない。例えば、一家の倹約エピソードも着物や調度品の売却だけでなく、食費の切り詰め方や暮らしの工夫などを もう少しおもしろおかしく掘り下げてもよかったのではないかと感じた。 その観点で、息子の4歳のお祝いのシーケンスはよかった。「鯛じゃ、鯛じゃ!」のシーンが印象的です。

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