君さえいれば/金枝玉葉

He's a Woman, She's a Man 金枝玉葉
香港
rating 4.3 4.3
4 0

「君さえいれば/金枝玉葉」の感想・評価・ネタバレ

  • Harumi_Terasaki
    Harumi_Terasaki 5 2014年8月23日

    1996/2/2 シネツイン 1997/1/11 サロンシネマ1 1997/6/21 アルパークシネマ2

  • changpian
    changpian 4 2013年4月14日

     ずっとDVDが入手困難で、香港映画史の論文でピーター・チャン監督を中心に取り上げた時にも、見直すことができなかった映画。見てから少し時間が立っているので簡単に。  この映画のカリーナ・ラウとアニタ・ユンの関係は、『つきせぬ想い』の二人の関係の相似形。カリーナの芸名が玫瑰なので、ファンが「玫瑰玫瑰我爱你」というプレートを掲げるのも楽しい。しかし、この映画は、豊満なタイプではないアニタの魅力が炸裂。レスリーの過度なホモフォビアな演技はPC的にどうかな、と思ったりした(つまり異常な存在としての同性愛、というイメージを強化するのではないか、という疑念)のだが、そのあたりは次作で完全に覆されることになる。  いまだに購入しづらいこの映画のDVD、レスリーの死と関係はないとは思うのだが…。

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