クリムゾン・タイド

クリムゾン・タイド

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『クリムゾン・タイド』のスタッフ・キャスト

『クリムゾン・タイド』の感想・評価・ネタバレ

  • syn490

    記録用

  • Hiro

    戦争前夜の緊張感ってこういうものなんだと思う どこかこの緊張感を味わってみたい自分がいる気がした

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 4 2015年2月9日

    冷戦時代のアメリカ海軍の潜水艦を舞台にしたドラマ。終始緊迫感のある無駄の無い展開で2時間があっというまでした。潜水艦という閉ざされた空間かつ外部との交信が途絶えた状況下で、核ミサイルを発射すべきか否かの選択で割れる艦長と副長の対立や、どちらに付くべきか葛藤逡巡する部下達の言動は見応えがあって画面に釘付けになりました。戦争ものジャンルで見かけますが戦闘シーンはわずかで、どちらかというと心理サスペンスの色が強いので、壮大なスケールの戦闘ものと思って観ると肩透かしをくらいます。潜水艦しか知らないたたき上げの艦長と、エリートで正義感あふれる性格だけど現場経験の浅い副長。マネジメントスタイルが全く違う2人をジーンハックマンとデンゼルワシントンが熱演してます。どちらも自分が正しいと信じることを全うしようと周りを巻き込み指揮権を奪い合う様子は映画としては面白いけど、現実的にはこんな究極の状況で権限移譲や指揮命令系統がきちんと機能しないのはあり得ないし、ぞっとしますね。でもフィクションの娯楽作品としては力作。自分ならどちらのタイプの上司に付きたいか自分はどういうマネジメントスタイルを目指すのか考えてしまう。

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