ロビン・フッド(2010)

ロビン・フッド(2010)

Robin Hood
アメリカ イギリス 2010年12月10日上映
rating 3.3 3.3
84 8

『ロビン・フッド(2010)』とは

幾度となくドラマ化されたイギリスの伝説を映画化。監督は、『エイリアン』のリドリー・スコット。主演は、ラッセル・クロウ。制作のブライアン・グレイザーがラッセル・クロウに『ロビン・フッド』のリメイクを持ちかけた事から映画化の話が始まる。クロウはこれまでのロビン・フッドに不満足だった点があり、本作では歴史的背景をきちんと入れたかったとインタビューで語る。プロデュースにも参加したクロウは、美術に造詣が深いスコットと共に壮大な歴史スペクタクルを作り上げた。出演は他に、ケイト・ブランシェット。

『ロビン・フッド(2010)』のあらすじ

12世紀末。十字軍兵士のロビン・ストライドはフランス軍と戦っていたある日、騎士ロバートの暗殺を目撃する。ロバートの意を受け、彼の剣を父親ウォルターへ届けるためノッティンガムへ向かう。そこで、ロバートの帰りを1人で待ち続けていた妻、マリアンに出会う。ウォルターは、後継ぎの居ない息子夫婦の領地を守るため、ロバートの身代わりになって欲しいとロビンに頼む。願いを受け入れてノッティンガムに留まるロビンに、ウォルターは思想家だったロビンの父親が国によって処刑された過去を話す。ウォルターの代理として「自由憲章」の会合に出席し「我々が求めるのは法に守られた自由だ」と訴えるロビンに賛同した王は、自由憲章の発行を決定。フランスに内通している王の重鎮ゴドフリーは、これに危機感を感じ、ノッティンガムを襲いウォルターは命を落とす。フランスとイギリスの戦争が増々激化する中、ロビンの采配でイギリスは勝利するが……。

『ロビン・フッド(2010)』のスタッフ・キャスト

『ロビン・フッド(2010)』の感想・評価・ネタバレ

  • かにみ
    かにみ 3 2018年1月28日

    戦闘シーンは迫力あった 勝手におとぎ話系かと思ってたけどガチなやつ フランス対イングランドの昔の戦争

  •  みーぱぱ
    みーぱぱ 4 2017年11月27日

    2017年 104本目 BDにて鑑賞

  • Shinji Sasaki
    Shinji Sasaki 3 2016年8月13日

    2016.8.13鑑賞 こっちのロビンフッドよりケビンコスナーのロビンフッドの方が好きかも。

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