トロン:レガシー

トロン:レガシー

TRON LEGACY
2010年製作 アメリカ 130分 2010年12月17日上映
rating 3.1 3.1
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『トロン:レガシー』とは

本作は1982年に世界初のコンピューターグラフィックを全面に使用したSFムービー『トロン』の続編。前作の主人公フリンが行方不明になって20年後の世界が描かれている。また、本作は3D映画として制作された。監督を務めるのは、前作に引き続きスティーブン・リズバーガー。主人公・サムを演じるのは、『PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜』でフックを演じたギャレット・ヘドランド。失踪した父であり天才エンジニアのフリンを前作と同様オスカー俳優ジェフ・ブリッジスが演じる。

『トロン:レガシー』のあらすじ

巨大なコンピューターソフト会社ENCOMのCEOとなったケヴィン・フリンはデジタル業界のカリスマと呼ばれていたが、ある日突然姿を消した。残された7歳の息子サムは父に捨てられたという傷ついた思いを心に抱えることとなる。その20年後。サムはENCOMの筆頭株主となっていたが、失踪した父へのコンプレックスから経営には関わろうとしなかった。ある日、フリンの友人でサムの父親がわりの存在でもあるアランに、謎のメッセージが届く。それは、かつてフリンがENCOMを追われた時に経営していた場末のゲームセンターから発信されていた。手がかりを求めてそのゲームセンターに足を踏み入れたサムは、地下に秘密の研究所を発見するが、その場で突如閃光を浴びコンピューターの世界に迷い込んでしまう。

『トロン:レガシー』のスタッフ・キャスト

『トロン:レガシー』の感想・評価・ネタバレ

  • アパ予約して。
    アパ予約して。 3 2016年1月11日

    2016.1.11

  • Mitsuji  Nagata
    Mitsuji Nagata 2 2015年7月11日

    映像綺麗で、音楽良かったけど内容がイマイチやった。

  • ゆう

    1982年のトロンの続編だと知らずに鑑賞。 目的はギャレット・ヘドランドだったのだけれど彼はなんかSFは似合わないように思う。 ヒューマンドラマに出てる彼の方がしっくりくる。 とは言え、BGMや世界観が好きで映画館で見れなかった事が非常に惜しい。 ただ、常にロウテンションな感じなのが不思議だった。

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