釣りバカ日誌7

釣りバカ日誌7

1994年製作 日本 107分 1994年12月23日上映
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『釣りバカ日誌7』とは

ハマちゃんとスーさんの釣りバカコンビが繰り広げる騒動を描くシリーズ第8作目。同名漫画を原作に、栗山富夫が監督。そして、脚本は山田洋次と高橋正圀、関根俊夫が三人で執筆を手掛け、撮影は安田浩助が担当する。本作は、第13回ゴールデングロス賞優秀銀賞を受賞した。 本作よりハマちゃんの妻・みち子役が石田えりから浅田美代子に交代となる。ゲストには、『結婚 佐藤・名取御両家篇』(1993年)の名取裕子、『まあだだよ』(1993年)の寺尾聰を迎えた。

『釣りバカ日誌7』のあらすじ

ある日、スーさんこと鈴木建設社長・鈴木一之助(三國連太郎)は福井県に出張後、ハマちゃんこと営業三課・浜崎伝助と合流し若狭湾でチヌ釣りをしていた。そこで二人は通りすがりの美女・田上彩子(名取裕子)と出会いすっかり意気投合し三人で釣りを楽しんだ。彼女は元夫・宮本竜太(寺尾聰)と娘の再会の為、福井訪れたと言う。 それから数日後、スーさんは通っていた歯科で歯科医として働いている彩子と再会し、週末に釣りへ誘うのだった。ところが、同じ日にスーさんはハマちゃんから釣りに誘われ、「週末は香港出張だ」と嘘をついてしまう。そして週末、彩子と二人きりで釣りを楽しむスーさんだったが、偶然別の釣り船に乗っていたハマちゃん見つかってしまう。それを見て怒ったハマちゃんは、スーさんに絶好を言い渡したのであった......。

『釣りバカ日誌7』のスタッフ・キャスト

『釣りバカ日誌7』の感想・評価・ネタバレ

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