バック・ビート(1993)

バック・ビート(1993)

Backbeat
1993年製作 イギリス 100分 1994年3月19日上映
rating 2.4 2.4
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『バック・ビート(1993)』とは

ビートルズ結成時の5人のメンバーの1人、スチュワート・サトクリフの実像に迫る青春映画。スチュアートとジョン・レノン、スチュアートの恋人であった写真家アストリッド・キルヒヘルに焦点をあてた作りとなっている。監督は、『スケルトン・キー』のイアン・ソフトリー。主演は、『SOMEWHERE』のスティーヴン・ドーフ。共演は、『僕たちの時間』でもジョン・レノンを演じたイアン・ハート、TVドラマ『ツイン・ピークス』のシェリル・リーら。

『バック・ビート(1993)』のあらすじ

1960年のリバプール。美術学校に通うスチュアートは、親友ジョンのロックバンドにベーシストとして加わる。ジョン、スチュアート、ポール、ジョージ、ピートのバンド「ビートルズ」はハンブルクへ巡業に出かける。そこで、スチュアートはライブを見に来ていた写真家アストリッドと運命の出会いを果たす。知的なアストリッドに影響を受けたスチュアートは、再び絵を描き始める。音楽よりも恋人を優先する彼と、メンバーとの間に溝ができてゆく。それでも、スチュアートとジョンの友情は揺らがずにいた。やがて、ジョンとポールが対立するようになる。そんな中、病魔に蝕まれつつあったスチュアートが倒れてしまうのだった……。

『バック・ビート(1993)』のスタッフ・キャスト

『バック・ビート(1993)』の感想・評価・ネタバレ

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