リアリティ・バイツ

リアリティ・バイツ

Reality Bites
1993年製作 アメリカ 99分 1994年12月10日上映
rating 3.5 3.5
77 18

『リアリティ・バイツ』とは

90年代に青春期を迎える、いわゆるジェネレーションXの若者たちを描いた作品。学生から社会人へと成長していく中で、若者たちは社会の現実に向き合いながら、自分自身の求めるもの、歩むべき道を見出そうと奮闘する。 舞台やテレビで活躍してきたベン・スティラーが、本作で監督デビュー。主演も務める。ヒロインは『エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事』でアカデミー助演女優賞にノミネートされた、ウィノナ・ライダー。他、『いまを生きる』のイーサン・ホーク、『ウェット・ホット・アメリカン・サマー』で主演を努めたジャニーン・ガロファローなどが、物語の中心となる若者たちを演じる。

『リアリティ・バイツ』のあらすじ

大学の卒業式で、総代スピーチをこなしたリレイナ。めでたくテレビ局に就職するも、日々変化のないルーティンワークに追われるばかりの日々にうんざりする。 そんな中、リレイナが親友ヴィッキーと暮らすアパートに、男友達のトロイが友人のサミーを連れて転がり込んで来た。同年代の若者たちの生き様を、ドキュメンタリー映画にしたいと夢見ていたリレイナにとって、突然始まった共同生活は恰好の機会。仲間たちを被写体として撮影を始めた。 しかしそのビデオを放映するようテレビ番組の司会者に頼んだことから、リレイナはテレビ局を解雇されるという憂き目に合う。ひどく落胆し、引きこもってしまうリレイナを、彼女に好意を寄せるトロイが元気づけるが、MTVプロデューサーであるマイケルも、リレイナに興味を持っている様子。 恋の行方、ドキュメンタリーを放映するという夢、リレイナの行く先にはどのような未来が待っているのか……。

『リアリティ・バイツ』のスタッフ・キャスト

『リアリティ・バイツ』の感想・評価・ネタバレ

  • Minori

    あんまり共感できなかった 私の嫌いな、自分探しって単語が出てきた 結論として、大なり小なり皆悩む時期があるってことかなと思った ウィノナ・ライダーは最高に可愛い

  • RiN

    「リアリティ・バイツ」に撃たれてるようじゃ、お前もまだまだだぜって言われてるみたいな映画。大好きよ、クズ野郎。

  • Megumi Yoda
    Megumi Yoda 3 2015年1月8日

    店長のオススメシリーズ第三段。ウィノナ・ライダーはどうしても好きになれないけどわたしもあんな取り合いされたい。2015/1/8

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