仮面ライダーZO

仮面ライダーZO

1993年製作 日本 48分 1993年4月17日上映
rating 3.6 3.6
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『仮面ライダーZO』とは

仮面ライダー生誕20周年記念作品。13人目のライダー仮面ライダーZOと、再生変形可能の体を持つネオ生命体との戦いを描く特撮ヒーローアクションである。 監督は自身もライダーファンである雨宮慶太が務め、雨宮にとって初の全国公開作品となっている。主演を務めたのはNHKにて1996年〜98年に放送された『中学生日記』で主人公を務めた土門廣。

『仮面ライダーZO』のあらすじ

遺伝子工学者の望月博士は、感情には左右されない完全なる生命体を創造しようと研究していた。そして博士が作り出したのは、自らの体を自由に変形できるという「ネオ生命体」。さらに博士は「ネオ生命体」を戦闘用にした不死身の怪人・ドラスを作るが、感情を持たないはずのドラスが自我に目覚め、博士にも制御しきれなくなってしまう。同じく博士は自分の助手・麻生勝にもバッタの遺伝子を組み込む改造手術をほどこす。しかし彼は自我を失うことはなく、心を持った正義の戦士「仮面ライダーZO」となる。一方ドラスは、自分がより完全な体になるべく、博士の息子・宏を誘拐して博士を脅迫。さらにパワーアップしてしまう。 そしてドラスの暴走を止めるため、仮面ライダーZOとドラスの激闘が始まる。

『仮面ライダーZO』のスタッフ・キャスト

『仮面ライダーZO』の感想・評価・ネタバレ

  • ベルコモ
    ベルコモ 3 2016年9月19日

    仮面ライダーはあまり興味がないんだけど、これは子供の頃によく見てた。映像が暗めで少し完璧に張り詰める空気が魅力的だった。敵がグロくて子供映画とは違うジャンルとも感じた。

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