『東京公園』の感想・評価・ネタバレ

  • yukakurobe
    yukakurobe 3 2015年2月26日

    『東京公園』鑑賞。起承転結はなく、ずっと続いていくような作品。キスシーンがものすごく良い。音楽も控えめで、風の音や木が揺れる音、光などが綺麗に映されていて心地よく感じました。 派手な作品ではないけども、メッセージ性のある良い映画。

  • Sayaka  Toda
    Sayaka Toda 4 2015年2月25日

    べたべたの恋愛ものかと思いきや、そうでもなかった。たぶん、女性うけのいい映画。男性がどんな感想を抱くかは…いや、多分苦手な人が多いな、 三浦春馬がぼんやりした草食系の煮え切らない今時青年。周りの女性に「あんたはどうしたいの?」って聞かれても、首をかしげて「どうって言われても…」と、のらくらのんびり受け答え。 ああ、男らしくない!と苛立っていると、バイトでバーテンの格好している三浦春馬がかっこよくてグッとくる。 ストーリーの起伏は小さくマンネリしがちだが、たまに出てくる無関係な映像が良い休憩になっている。 ストーリーの中で、小西真奈美(血の繋がらない9歳上の姉)とのラブシーンが素晴らしい。これまでのらりくらりしていて海藻のような男だった三浦春馬(カメラマン志望の大学生)が、カメラを持って小西真奈美をじわじわ追い回しながら撮りまくる。弟を密かに愛している姉は居たたまれなくなって逃げるが、ソファに乗り上げてまで追いかける弟。カメラを持った途端に肉食かコラ。変態じみてていい。 何もしてないのに若干はぁはぁしてる小西真奈美と、追い回してたくせに微動だにしなくなる三浦春馬のキスシーンにものすごくエロスを感じた。 このラブシーンだけでも見る価値があった。

  • pinkfish
    pinkfish 2 2015年1月11日

    好きな俳優がたくさん

  • riko

    ????? よくわかんなかった

  • ざっきー
    ざっきー 4 2014年12月18日

    記録

  • fmofmojimo
    fmofmojimo 3 2014年7月30日

    なんか、いろんな要素を盛り込みすぎたんじゃないかと思う。 なんともいえない映画。

  • AIMI.

    すきだ。また見たい。

  • あ り

    カメラと公園というわたしのすき要素がダブルで詰まってるからわくわくして観たんだけど、いい意味でも悪い意味でも予想はずれの内容でした。 三浦春馬くんがカメラを構えるとき、ぎゅーってひじ締めてるのがかわいい。ファインダー越しにみてる景色を映すカメラワークがすきです。秋の公園。親子。カメラ。友だち。恋。

  • omame

    思いがけないストーリーだった。音楽と風景はすごくよかったな。この三浦春馬の役みたいな男友達ほしいわー。

  • iii_beta
    iii_beta 4 2013年8月6日

    春馬くんと染谷くん目当てのほんわか系やと思って観てみたら、びっくりした。大正解やった! 突然ホラーとかファンタジーとかありえないシチュエーションが出てきて違和感あるけど何でか自然。 いつもはフンってなる榮倉奈々もよかったよ。 もっかい次は誰かと観たい!

  • rara

    不思議な映画

  • RiN

    良作でもなければ駄作でもない、わざわざレンタルするほどでもないけど録画しておいたら最後まで観ちゃった、みたいな映画です。 ストーリーとしては、カメラマン志望の大学生が日々うだうだと公園の写真を撮り続ける、というもの。周りの人とのなんだかんだもありますが、基本はそれだけ。ゆったりした雰囲気がいいっちゃいいけど、中途半端といえばそれまで。うーん。

  • wiggling

    サロンシネマにて。青山真治作品ってどうも苦手だったけどこれは素晴らしい。シーンの意味が時間差で伝わってくるテンポ感がすごく心地良い。原作も読みたくなった。榮倉奈々がベラボーに良い!

  • あるこむ
    あるこむ 3 2012年10月27日

    カメラワークがオシャレで 写真チックだった ゆるい恋愛映画 こういう雰囲気もすきだよ

  • nobuhiko1030
    nobuhiko1030 3 2012年10月17日

    マザコン、シスコン、ゲイ、幽霊、親友の彼女 東京という名の大きな公園では日々いろんな人と出会えるということではないだろうか。

  • k1ller_aka_tKo
    k1ller_aka_tKo 3 2012年5月18日

    カメラというフィルターを通して身近な人を改めて真っ直ぐ見るということの大切さを教えてくれる作品。大きくストーリーが変化するエンターテインメントな映画とはかけ離れた作品ですが、全体を通して流れるスロウリーな日常、公園という人と自然が密接する身近な触れ合いの場所、そして人間同士の繋がりや関係性をじっくり見つめることの幸せをはかれる、そんな優しくも温かいお話です。