ロボコップ3

ロボコップ3

ROBOCOP 3
アメリカ
rating 2.7 2.7
47 0

『ロボコップ3』とは

1993年公開『ロボコップ2』の続編。ピーター・ウェラーに代わり、ロバート・ジョン・バークが主演を演じる。監督と脚本は『ドラキュリアン』のフレッド・ベッカー。驚異的な能力を新たに備えたロボコップが活躍するヒーロー物語である。これまで主人公を演じたピーター・ウェラーは、『裸のランチ』に出演が決まっていた事からスケジュール調整がつかず惜しまれて降板。しかし、『ロボコップ』のメインテーマが再び本作で使われた事は、観客からも好評で話題を集めた。

『ロボコップ3』のあらすじ

近未来のデトロイト。業績不振のオムニ社は日系企業カネミツの傘下に置かれている。都市再開発計画を進めたいカネミツは、犯罪が多発する街を一掃するため、オムニ社の私設特殊部隊リハッブを使い住民達を強制施設へ送り、それに反発した市民たちはゲリラ化していた。リハッブ隊長マクダゲットの銃弾に倒れるルイスの復讐を誓うロボ・コップ。コンピューターを操る天才少女ニコと出会い、市民の救済に乗り出すロボ・コップだが、そこに立ちはだかるのはカネミツが開発した最新鋭のサイボーグ「オートモ」。残る人間性とプログラムされた機械の間で葛藤するロボ・コップは、やがて巨大企業カネミツと激しい戦闘を繰り広げる。

『ロボコップ3』のスタッフ・キャスト

『ロボコップ3』の感想・評価・ネタバレ

  • syn490

    記録用

  • southpumpkin
    southpumpkin 2 2014年12月6日

    とうとう空を飛んで無双し始め、さらには製造元の大企業を叩きつぶしてしまうロボコップのつまらない映画。人間とロボットとの間で揺れ動く心、みたいな繊細な描写は皆無に近く、安直な大衆映画となっています。 劇中で明らかに「ブラック・レイン」の松田優作を彷彿とさせる日本製ロボットが登場しました。本作の公開が1993年で「ブラック・レイン」が1989年の公開なのでパクリとみて間違いないでしょう。更に言えば小さい子どもが大活躍するのですが、これも1990年公開の「ホーム・アローン」のパクリですね。人気シリーズの名前を借りて人気映画のキャラクターをパクった、清々しいほどつまらない大人が考えた映画だと言えます。

  • 病弱ステップ
    病弱ステップ 3 2014年9月15日

    ついに開発元に反旗を翻したロボコップ ルイスがあっさり死に、日本製の忍者ロボもあっさり死亡 黒人の警官がかっこいいだけの話

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