おこげ

おこげ

1992年製作 日本 120分 1992年10月10日上映
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『おこげ』とは

二人のゲイと、その二人に偶然出会い魅了された女性を軸にホモシェクシャルな世界で世間では理解されがたい様々な壁と愛の形を描く人間ドラマ。映画タイトルでもある「おこげ」とは、男性同性愛者に付きまとう女性を指す俗称である。原作・監督・脚本・製作を本作が監督2作品目となる『郷愁』(1986年)の中島丈博が手掛ける。主演の清水美砂は劇中でヌードにも挑戦している。第2回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭にて上映。

『おこげ』のあらすじ

ある日、諸橋小夜子(清水美砂)は友人と海水浴場に出掛け岩場でゲイカップルの吉野剛(村田雄浩)寺崎栃彦(中原丈雄)の大胆なキス現場を見てしまう。それから数日後、小夜子はゲイバーで彼らに偶然再会し、そのままホテルを探していた二人に自宅の一室を貸すことになる。こうして、小夜子と剛と寺崎の3人の不思議な関係が始まるのであった。しかし、寺崎は妻帯者であり剛との関係がばれてしまいアパートから出ることになる。一方、剛は自身がホモであることを母・季野枝(千石規子)に告白したことで剛の母は鬱病になってしまう。そんな中、小夜子は剛の母から剛との結婚を懇願され……。

『おこげ』のスタッフ・キャスト

『おこげ』の感想・評価・ネタバレ

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