機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光

機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光

1992年製作 日本 120分 1992年8月29日上映
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『機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光』とは

大人気のアニメ『機動戦士ガンダム』の劇場版アニメ『機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光』。本作はOVAの『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』にカットシーンを加えて総編集したもので、『機動戦士ガンダム』で舞台だった一年戦争から三年後の世界を描いている。監督は『シティーハンター』や『装甲騎兵ボトムズ』で演出を担当した今西隆志。キャラクターデザインは『機動戦士ガンダムZZ』や『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』で原画を担当した川元利浩だ。企画、製作はサンライズ。キャストに堀川亮(コウ・ウラキ役)、佐久間レイ(ニナ・パープル役)、大塚明夫(アナベル・ガトー役)など。

『機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光』のあらすじ

宇宙世紀0082、人類の故郷の一つでもあるサイドワンにはかつて、40基ほどのスペースコロニーがあった。しかし、3年前の忌まわしき一年戦争のせいで、現在は墓標のように佇んでいた。そしてこのコロニーを今、地球連邦政府は再生する計画に着手することを決断。それは、このスペースコロニーの残骸をいまだに工業力を残したサイドスリーへと運ぶ計画であった。 コウ・ウラキは一年戦争を知らない世代のパイロットである。ある日、ガンダム二号機をジオンのエースパイロットであるアナベル・ガトーに奪われたため、彼が急遽ガンダム一号機のパイロットとなって、ジオンの残軍と戦うことになるのであった。

『機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光』のスタッフ・キャスト

『機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光』の感想・評価・ネタバレ

  •  みーぱぱ
    みーぱぱ 4 2018年12月30日

    2018年 73本目 DVDにて鑑賞

  • とし

    ノエルジールなどの作画がとても好き。ファーストガンダムとZの間の話でOVAを2時間の総集編にしたものだけど充分に楽しめる。ニナが少し重いなって時もあるけどコウとのやり取りは嫌いじゃないしガトーの精神は割とまっすぐでわかりやすくて良い。デンドロビウムはもうモビルスーツじゃなく兵器だな。

  • HEROHALU

    記録用

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