ドラえもん のび太と雲の王国

ドラえもん のび太と雲の王国

1992年製作 日本 98分 1992年3月7日上映
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『ドラえもん のび太と雲の王国』とは

1992年3月7日に公開され、大長編「ドラえもん」シリーズの第12作目であり、映画シリーズ第13作目である。藤子・F・不二雄が、原作・脚本・製作総指揮を手がけたており、声の出演には、大山のぶ代ほか、主題歌には『雲がゆくのは』の作詞・歌を武田鉄矢が手掛けている。第9回ゴールデングロス賞の優秀銀賞受賞作品。 今回の作品は、環境破壊に対する、自然の怒りを天上人という概念を介して描いており、地上人の環境破壊への報復として、地上文明を大洪水によって滅亡させようと計画する天上人と、ドラえもんとのび太たち5人の戦いを描いた作品である。

『ドラえもん のび太と雲の王国』のあらすじ

ある日、帰りの遅いのび太をドラえもんは心配していた。のび太に事情を聞いてみると、のび太に相応しくない図書館に行っていたというのだ。それは、天国についての授業で、のび太は天国があると思っていたが、クラスのみんなに笑われてしまい、悔しくて天国がある証明を探していたのであった。 ドラえもんも笑おうとしたが、そんなのび太の姿を見て、ひみつ道具の「雲固めガス」を出してあげることにする。そしてドラえもんとのび太は、雲の上に王国を作ってみんなに自慢しようと思いつく。しずかちゃんにお城の絵を描いてもらい、二人は雲の上に大きな王国を作り……。

『ドラえもん のび太と雲の王国』のスタッフ・キャスト

『ドラえもん のび太と雲の王国』の感想・評価・ネタバレ

  •  みーぱぱ
    みーぱぱ 3 2017年11月17日

    2017年 101本目

  • Raska

    懐かしのドラえもんシリーズ。 子供の頃はかなりのお気に入りだったのですが、今改めて観ると登場人物が多くて観づらかったです。 そもそも劇場版外で既出のキャラクターを重要な位置に据えてしまうのは、少しずるい気がします。原作もしくはTVシリーズを欠かさず見ていたファンにはうれしいサプライズだったかもしれませんが… メッセージ性はどストレートで分かりやすいです。 そして故障ドラえもんも可愛い! 衝撃で直っちゃうって、ブラウン管テレビか。

  • ちぃ

    本当に好き! ドラえもんがタンク破るとこで毎回超泣きます。植物星大使(きーぼー)が出てくるところも感動!大好き!

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