七人のおたく

七人のおたく

1992年製作 日本 99分 1992年12月19日上映
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『七人のおたく』とは

「病院へ行こう」シリーズの一色伸幸が原作・脚本を手掛ける、7人の「おたく」たちが赤ん坊を奪い返す為に活躍するアクション・コメディ。監督は『湘南爆走族』(1987年)で脚本・監督を務めた山田大樹、撮影は『公園通りの猫たち』(1989年)の藤石修が担当した。本作は、第16回 日本アカデミー賞、新人俳優賞、話題賞(俳優)をウッチャンナンチャンが受賞している。 主演を本作が初主演となるテレビで人気のお笑いコンビ、ウッチャンナンチャンの内村光良と南原清隆が勤め、江口洋介 、山口智子、益岡徹、武田真治、浅野麻衣子、中尾彬らが脇を固めた。

『七人のおたく』のあらすじ

ミニタリーおたくの星亨(南原清隆)は、近所でさらわれた赤ん坊の奪還作戦を計画し、その為にそれぞれ特殊な趣味を持つ自分と同じ真正のおたく達を誘う。そして、集結地の井加江島には星を含め6人が集まった。 しかし、星は彼らに計画内容を知らせぬまま実行に移し、目前で失敗する。そこに、ティナと言う女性が現れ、彼らはこの計画の全容を聞かされるのだった......。 この島の網主・高松一は跡取り息子の欲しさにティナを利用した上に、赤ん坊はさらわれ、それをティナと同じアパートに住む星が聞きこの計画に至ったと言う。ところが、彼らは星の計画は誘拐だと気付き東京に帰ってしまう。それでも、この計画を諦められずにいる星は再び作戦を計画し遂行するのだが……。

『七人のおたく』のスタッフ・キャスト

『七人のおたく』の感想・評価・ネタバレ

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