美女と野獣 (1991)

美女と野獣 (1991)

Beauty and the Beast (1991)
1991年製作 アメリカ 84分 1992年9月23日上映
rating 4.1 4.1
613 11

『美女と野獣 (1991)』とは

アニメとして初めてアカデミー賞の作品賞にノミネートされた作品。原作は18世紀フランスの作家ヴィルヌーヴ夫人の『美女と野獣』。制作は『リトル・マーメイド』のドン・ハーン。音楽のアラン・メンケンとハワード・アシュマンも『リトル・マーメイド』で第62回アカデミー賞作曲賞と主題歌賞に輝いたコンビである。脚本は『ライオン・キング』、『マレフィセント』など、数多くのディズニー作品を手掛けているリンダ・ウールヴァートン。本作の続編として『美女と野獣 ベルの素敵なプレゼント』、『美女と野獣 ベルのファンタジーワールド』が製作されている。

『美女と野獣 (1991)』のあらすじ

森の奥に建つ城に、若くて美しいが、とても傲慢な王子がいた。ある夜、城に醜い老婆が訪ねるが、王子はその醜さゆえに老婆を城から追い返した。すると老婆は魔女の姿に変わり、王子とその家来、そして城全体に魔法をかけ、王子は恐ろしく醜い野獣の姿に変り果てる。魔女は一輪のバラを置いていき、花びらが全て散る前に誰かを愛し愛されなければ、永遠に元の姿には戻れない呪いをかけ、消え去ってしまった。自らの姿に絶望した王子は城に籠り、歳月だけが流れる。そんな時、フランスの田舎町の美しい娘ベルが現れ、次第に野獣は人間らしさを取り戻す。そしていつしか愛が芽生え始めるが……。

『美女と野獣 (1991)』のスタッフ・キャスト

『美女と野獣 (1991)』の感想・評価・ネタバレ

  • sogo

    ディズニー映画以外と観てない事に気付き、手を出したのはこの作品。 程よく、余韻やもっと観ていたい感があるのは、何故だろうと思ってしまうのが、ディズニー映画。 野獣が心開き始める展開が、早く感じてしまい、ちょっと物足りない。 でも、最後はハッピーエンドで、ジーンとしてしまう。

  • Erika

    全然色褪せてない。 子供の頃に観ても大人になって観ても感動できる映画はそんなに多くないと思うけど、これはそういう映画。ストーリーも映像も音楽もパーフェクトで言うことなし!

  • ちー

    食事のミュージカルのシーンが急にみたくなったので… 人は見た目で判断してはいけないという

『美女と野獣 (1991)』に関連する作品