トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

Transformers: Dark of the Moon
2011年製作 アメリカ 154分 2011年7月29日上映
rating 3.5 3.5
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『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』とは

大人気SFロボット・アクション「トランスフォーマー」シリーズ第3作。1969年の人類初の月面着陸成功の裏に隠されていた驚愕の事実が、やがて悪のトランスフォーマーたちによる過去最悪最恐の地球侵略攻撃へと繋がっていく。今作も製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ×監督マイケル・ベイのタッグで、シリーズ初となる3D撮影にて制作され、2011年アカデミー視覚効果賞をはじめとする3部門にノミネートされた。 出演はレギュラー・メンバーのシャイア・ラブーフ、ジョシュ・デュアメル、ジョン・タトゥーロらの他、ヒロインが前二作のミーガン・フォックスから新星ロージー・ハンティントン=ホワイトレイにバトンタッチ。その他パトリック・デンプシー、ジョン・マルコビッチ、フランシス・マクドーマンドら演技派が新たに参戦している。

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』のあらすじ

人類が歴史的第一歩を刻んだ1969年7月20日。アメリカのアポロ11号が月面着陸に成功し、人類で初めて月に降り立った記念すべき日である。しかしアメリカ政府とNASAは、この日アームストロング船長ら宇宙飛行士たちが「月の裏側」で発見した衝撃の事実について一切公表せず、現在に至るまで極秘裏に研究を続けていた。 一方、正義のトランスフォーマーチーム“オートボット”の面々は、特殊部隊と共にチェルノブイリを訪れていた。彼らの故郷であり、かつて悪の軍団「ディセプティコン」と壮絶な戦いを繰り広げた惑星サイバトロンについての新たな手掛かりとなる情報を調査するオートボットだったが、突然ディセプティコンの刺客に襲われる。 辛くも難を逃れたオートボットのリーダー、オプティマスは、月の裏側に伝説の戦士センチネル・プライムが眠っている事を突き止め、センチネルを救出。しかしそれは、新たなる戦いを呼び起こす序章に過ぎなかった……。

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』のスタッフ・キャスト

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』の感想・評価・ネタバレ

  • Masaki Yoshikawa
    Masaki Yoshikawa 3 15日前

    あれ?

  • ドラ

    これでサム編が終わる。ミカエラは前作で既に離脱。撮影現場、よっぽど過酷なのかな……。物語がどれも一話完結なので、前作を思い出さずともスッキリ観られる。その分導入部分から描くのでかなり分量は多い。今作もメガトロンはしぶとく生き残り、オプティマスと因縁の仲であることをしっかりと見せつけてくる。しかしマジでスケールがでけえ。地球全体がサイバトロン星になっちゃうってなんやねん。こんなんCGだけで作れる映画じゃないぞ……。ビルも車も無限にぶっ壊れるしほんとすげえ。かっけえ。3作目には力が入るものだけど、これにもしっかり期待を裏切らない迫力と満足度がある。

  • えくえあ
    えくえあ 3 2017年7月5日

    手に汗握る迫力のバトルとアツい展開で童心に返って楽しめるトランスフォーマーシリーズ第3作! 相変わらず最高の映像とかっこよさですが ここまでくるとちょっとマンネリ感が否めませんね笑 1、2作目を観て、これは御託を並べる映画じゃないとは言いましたが、本作ついては突然ヒロインも変わってしまうし(これは大人の事情なのでやむをえないけど)、バトルシーンも少なめだし、ラスト含めて展開が力技すぎるし、ちょっと物申したくなってしまいました メガトロンなんか最大のライバルみたいな描かれ方してて今回も登場シーンめちゃくちゃかっこよかったのに、扱いが雑すぎてかわいそうです まぁ僕はあれ容赦なくぶち殺して苦しいところ全部を涼しい顔してかっこいいセリフと力技で解決していまうオプティマスは大好きですけどね なんかちょっと、昔の007に通ずるものがある気がします だから好きなのかな 連続視聴で飽きてるせいもあるかもしれませんが、今回は☆3.0とさせていただきました 次は主人公が変わるらしいのでまた新鮮な気持ちで見られるかな

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