おもひでぽろぽろ

おもひでぽろぽろ

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『おもひでぽろぽろ』とは

岡本螢・刀根夕子の漫画および、それを原作としたスタジオジブリ制作の劇場アニメ作品である。監督・脚本は、『火垂るの墓』以来3年振りとなる高畑勲が担当し、感動のアニメーションとなっている。都会生活に物足りなさを感じている27歳のヒロインが、憧れの田舎を旅する中、その自然の素晴らしさや人々の心の温かさに触れ、成長していく様を描いた物語。 主題歌には、アマンダ・マクブルーム作詞・曲(ベット・ミドラー歌)の『The Rose』を高畑勲が日本語に訳して、都はるみが歌った『愛は花、君はその種子』が有名である。声の出演には、今井美樹、柳葉敏郎、本名陽子ほか。

『おもひでぽろぽろ』のあらすじ

1982年の夏。現在の自分に漠然とした物足りなさを感じている27歳のOL・岡島タエ子は、勤務先で休暇を取得する。姉・ナナ子の夫の、山形にある実家に2度目の滞在をさせて貰う事になった。東京育ちのタエ子は、小さな頃から田舎のある生活に憧れていたのだ。 そして旅の途中で、彼女はふと小学5年生の自分を思い出してしまい、一度蘇った思い出はタエ子から離れていかなかった。小学5年生、それは女の子が一つ階段を昇って成長するためのさなぎの季節なのか。いくつも思い出が浮かんでくるのは、自分に再びさなぎの季節が巡ってきたのだろうか。もう一度、自分を見つめ直す時かもしれないと、タエ子は思いをはせていった。 それから、山形駅に着いたタエ子を待っていたのは、新しい農業に意欲を燃やしている青年、トシオとの出会いであった。

『おもひでぽろぽろ』のスタッフ・キャスト

『おもひでぽろぽろ』の感想・評価・ネタバレ

  • yukakurobe
    yukakurobe 1 2016年5月12日

    『おもひでぽろぽろ』鑑賞。金曜ロードショーでやっていると母親が毎回観ていたけども私は一回たりとも最後まで観ることができず途中で挫折する作品。おそらく懐かしいという感覚がこの映画を観ても感じないし、ほのぼのとしていて単調なのが原因だと思う。もう少ししたらリベンジ。

  • haru

    私にはよく分からんかった。まだどっちつかずのような年やからかなぁ。大人になって見たらまた違うとの声をよく聞きますが、大人になってもう一度見ようとも思えないような気がする。あとこれは個人的な恨みですが、私パイナップル大好きなのでパイナップルがまずい食べ物として描かれていたのにも納得いかない(笑)このころのパイナップルはまずかったんかな……?

  • yuriko

    感動が後からくるね

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