男はつらいよ 寅次郎の告白

男はつらいよ 寅次郎の告白

1991年製作 日本 1991年12月21日上映
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『男はつらいよ 寅次郎の告白』とは

『男はつらいよ』シリーズの43作目。『息子』の山田洋次と、朝間義隆が共同で脚本を執筆。監督も山田洋次が手がけている。本作は「満男シリーズ」の第3弾となり、前作と同様に満男と泉、そして寅次郎と泉の母・礼子の恋が同時進行で描かれていく。マドンナは引き続き後藤久美子がつとめ、ゲストとして吉田日出子・夏木マリらが出演している。ロケ地は岐阜県の蛭川、鳥取県の鳥取など。キャッチコピーは「恋の悩みなら おじさんのキャリアがモノをいう」。

『男はつらいよ 寅次郎の告白』のあらすじ

寅次郎の甥・満男の想い人である泉が、東京の大手楽器店の就職面接のため再び上京してきた。また、寅次郎も柴又へ帰ってくる。面接に行く泉に付き添う満男だったが、結局就職は上手くいかず、泉はまた静岡に帰ってしまう。寅次郎も再び旅に出たが、訪れた鳥取で偶然泉に再会する。聞けば泉は母親が再婚することを素直に喜べず、その気持ちを紛らわせるために鳥取に来ていた。そして、そのことを泉から知らされた満男も鳥取へ。寅次郎はかつて恋した女性・聖子が営む旅館へ2人を案内するが、そこで聖子の亭主が亡くなってしまったことを知る。

『男はつらいよ 寅次郎の告白』のスタッフ・キャスト

『男はつらいよ 寅次郎の告白』の感想・評価・ネタバレ

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