シザーハンズ
シザーハンズ
Edward Scissorhands
1990年製作 アメリカ 105分 1991年7月13日上映
rating 3.9 3.9
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『シザーハンズ』の感想・評価・ネタバレ

  • cla_sta

    ずっとオカルトホラーだと思って敬遠しててごめんなさい。手がハサミの人造人間の悲恋の話。ミストもだけど、人間って愚かだなーってつくづく思ってしまう。

  • はっすぃー
    はっすぃー 3 2017年3月23日

    人は知らないものを恐がる。1人で怖がればいいのに、周りを巻き込みよく知らないものを恐がる人が増える。そんな人間の心理的行動が見られた気がする。 エドワードはとてもピュアな心を持っていて、フォレストガンプのガンプと似ているけど、全く違う人生になったなあと。 またキムがもう少し勇気と知恵のある子だったなら、エドワードを孤独にすることはなかったと思う。

  • maki masuda
    maki masuda 4 2016年10月22日

    だいぶ前に。◎

  • Erika

    幻想的でユニーク! ファンタジックな設定と幻想的なシーンが産んだ唯一無二のラブストーリー。単純なストーリーだけど、観終わったあとには温かい気持ちになれる。

  • syn490

    すごいいい話なんだけどさ やっぱりキメーよこいつ。グロすぎ。感情移入できない。

  • ベルコモ
    ベルコモ 3 2016年8月27日

    キカイダー?ちょっとお情けや弱さに偏ってるかな。いつになったらエドワードとキムのような人が一緒にいられる時代がくるのか。

  • Satoko Suzuki
    Satoko Suzuki 5 2016年7月20日

    気がつけば、このciatrのレビュー、1000本目です。 やっぱり大好きなコレを上げておきましょう。 今や名作、みたいになっていますが、映画館で(確か2本立てだった、、)観た時のショックたるや、、、今でも鮮明に思い出せます。何もかもが私のツボで、「わかる〜」「そうそう!」「ああ、もう!!」と心の中で叫んでいました。これ一本で、ティムへの一生の忠誠を誓ったのでした。 今思うと、主人公エドワードには、郊外の住宅地で凡庸に育たなかった自分の姿が色濃く反映されており、劣等感・疎外感・孤独感の映画と言えますよね。 エドワードにはハサミ、ティムには映画(イラストでも)。最強の武器を持って、愛を勝ち取っていくのです!

  • はむ

    寂しさとあたたかさがあった

  • はち子
    はち子 5 2016年2月16日
  • 福庭恭平
    福庭恭平 2 2016年2月10日

    世界観がすごい 泣けるって言われてたけどそうでもなかった

  • ara pro2
    ara pro2 3 2016年2月7日

    いい映画。ティムバートンの世界観。好きです。

  • 山田利雄
    山田利雄 3 2016年2月7日

    現代のおとぎ話 切ないけど良かった

  • おーば
    おーば 5 2016年1月11日

    見るたびにピュアな気持ちを思い出させてくれる、ティム・バートン×ジョニー・デップ作品。 ハンディキャップを"ユニーク"だと変換している場面、とても素敵です。

  • Tak

    3年ぶりくらいに鑑賞。 フェイバリットムービーの1つです。 改めて観るとなかなかヘビーな物語ですね。 感情表現の仕方が素晴らしい。 こう、訴えてくるものがあります。 ハサミの音や、僅かな雰囲気の変化。 善悪の話も出て来ますが、faily-taleには聞き手の中に強く残るように、道徳観を与えるパワーがありますね。ちょっと怖いくらいがちょうどいいのでしょう。 カラフルな街並み、正直意味不明なヘアスタイル、どの家も同時に車を出すシーン。 鮮やかで綺麗に見せかけて、「狂気」が隠されている気がします。 以前ダークシャドウ・スリーピーホロウを見た時にも感じました。 ティムバートンの映画は、ホラー・ゴシック・コメディ・バイオレンス・ラブスートリー…と色んな物をホラー多めに詰め込んでいる、と。 実際には、ホラーの下にマッドネスが隠し味として、大きな役割を果たしてるのかな、と改めて感じました!

  • kumi

    子どもの頃に映画館で見ました。 それ以来かな、久し振りにまた見ました。 結構細かいとこ忘れてて、食事つくる機械の一部だったのかぁってビックリした。 服がみんな可愛い!柄とか、形とか。 ヒロインもホント美しい顔。 ママさんの化粧品置いて、美容院やりながら、仲良く暮らせたら良かったのになぁ

  • (´;ω;`)
    (´;ω;`) 3 2015年12月7日

    子供の頃に見たかったなぁ、と思った。 完璧な人間を作ろうとした博士が、後は人間らしい手を着けるだけという時に突然他界してしまい、エドワードはハサミの手のままになる。エドワードのハサミの手はとても器用で、庭師に向いているし理髪師にも向いているんだけど、やっぱりその手は、誰かと手を握ったり、抱き締めたり愛し合ったり……そういったことが出来ない。だから見ていてとても悲しかったし、いじらしかった。 そして初めて愛した女性のキムの為に罪を一人で被って悪者になったりと、純粋なエドワードに胸が締め付けられた。 たくさんな映画がある今では、この映画は物足りなく感じると思う。でも、可愛くて悲しくて純粋なストーリーは見て損はないと思う。 子供の頃に見たかった、と思った映画だった。

  • Kochinchan
    Kochinchan 3 2015年12月2日

    いいですね

  • エミデブ
    エミデブ 4 2015年12月2日

    一番好きなドラマに未成年っていうのがあって、野島伸司脚本なんだけど、そのドラマって悪意があるわけじゃないのに人を傷つけてしまうっていうのが後半のストーリーなんだよ。 シザーハンズもそれに近いものだと思うね。良かれと思ってとった行動が裏目にでるっていうのは。 未成年が社会的だとしたらこの映画はもっとファンタジーの世界になるわけだけど大元にあるところはあまり変わらない。 なんというか、不甲斐ないけど、まぁそういう方は失礼になるんだけど、泣いてしまったよ。 ハッピーエンドじゃないのに、ここまで評価が高いのはやっぱり名作たる所以かな。ティムバートンもジョニーデップも好きじゃないんだ。だけど正直にこれは評価したい

  • Kiyoshi Sasaki
    Kiyoshi Sasaki 3 2015年11月3日

    20151027 成田からシカゴ 機内にて

  • katy

    カワイイ