デリカテッセン
デリカテッセン
Delicatessen
1991年製作 フランス 99分 1991年12月21日上映
rating 3.5 3.5
55 22

『デリカテッセン』の感想・評価・ネタバレ

  • ちくわぶ
    ちくわぶ 3 2017年7月28日

    ドミニクピノン めちゃ若い

  • mazda

    「アメリ」の監督、ジャン=ピエール・ジュネの初めて作った長編作品。核戦争が起きて数年のパリ、食べ物もない飢えた街で何故かやってる精肉屋デリカテッセンと、同じ建物に住む超個性派住人達のブラックユーモアストーリー。 アメリやスピヴェットほどの色がないのに、その褪せたセピアっぽい色彩からもジュネ監督らしさが伝わってくる、この人ほんと色遣いうまい。 好きとまではいかないのに、なんだろうこの惹きつけられる感じのする独特な世界観、嫌いじゃないって言葉がすごくはまる。見た目だけでなくストーリーや人物の成長でドラマ的な楽しさを得られたアメリやスピヴェットに比べて、ストーリーはあくまで映画を進めるための動線だけになってる感じがしてるのがこの映画の面白さがたりない理由なのかなって思う。だけど、誰かに見てもらうために作った映画というよりは、監督駆け出しのジュネが、自分の中で温めた、自分らしい世界観を映画にしてみたいって感じでできた映画って感じがして、物足りなさはあるけど、これはこれでいいかなと思える。アメリは見るからにわかりやすくおしゃれだけど、こちらはなんだか上級おしゃれって感じ、おしゃれなパリ感は少しもないんだけどね。ベッドの軋む音に合わせて楽器や生活音が重なるところがめっちゃ好き。映画じゃないけどDVDのメニュー設定画面で流れてる音楽も好きでした。 地下の大量の蛙とエスカルゴ(笑)にはさすがにドン引き。これはちょっと見れない人もいるんじゃないかな、なかなか強烈です。 アメリの短気で細かいストーカー男が今回の主人公、見た目的には少しも代わり映えなくアメリのストーカーだ!って感じしていたのに、まったく違う役をやりきってるので見てるうちにすっかり馴染んでた。 ジュネ監督が本気でホラー映画作ったら結構面白いものできるんじゃないかな〜って思うそんな雰囲気を漂わせる作品。

  • Masako Yo
    Masako Yo 4 2015年1月9日

    暗い映像でも テンポよくみれた 不思議おもしろい。

  • めろん餃子
    めろん餃子 3 2014年6月30日

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 4 2014年6月14日

    シュールな映画。大好きです。

  • okdkstmp
    okdkstmp 3 2014年6月3日

    1991年の仏映画。設定が突き抜けているというか、何とも不思議な、いや変な映画と言ってもいいかもしれない。ホラーのようでコメディのようで、ジャンル的にはよく分からないけど、やっぱりコメディなのでしょう。徹底して薄暗くセピアがかった画面が、荒廃した雰囲気をよく表しています。あと音楽が地味に良かったです。

  • Chani

    思わぬ展開。思わぬ設定。登場人物もみんな癖があって怪しい。独特な世界観がやみつき。なかなかの良作。

  • 竪琴

    2004.9月以前に鑑賞

  • kitakuri
    kitakuri 4 2014年1月31日

    これ大好き。(以前に見ました)

  • Satoko Suzuki
    Satoko Suzuki 4 2013年11月28日

    DVDにて フランスっぽいブラックユーモアいっぱいのジュネandキャロ映画。ハマると抜けれません。なんとなく、クストリッツァの「アンダーグラウンド」を思い出します。

  • y r e

    フランス、ブラックジョーク

  • hk

    おやじの表情狂気滲み出てていい

  • kogu316

    シュールだった。

  • tophelos
    tophelos 0 2012年5月1日

    2012/04/30 DVD 随分昔に DVD を買っていながら最後までキチンと観てなかった(何故か途中で眠ってしまうw)。少しホラーっぽい雰囲気もあるが、基本的にはダークファンタジー。ちょっと変わった様々な人々が登場するのは、同じジュネ監督の「アメリ」にも通じるテイストで、あちらが女子向け明るいファンタジーとすれば、こちらは裏面でまさしくダークサイド。「アメリ」もそうだったが小物系の美術が非常に凝っている。ファンには不評だったジュネ監督の「エイリアン4」も観直したくなってきた。