ドラえもん のび太のドラビアンナイト
ドラえもん のび太のドラビアンナイト
1991年製作 日本 100分 1991年3月9日上映
rating 3.4 3.4
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『ドラえもん のび太のドラビアンナイト』の感想・評価・ネタバレ

  • ぼー

    2017/05/07[15作目] Amazonビデオ。ちっちゃい頃に見たっきりでなかなか見返せなかった作品。これ結構怖い話ですね。

  • 翔

    どんどん行こう、今回はドラビアンナイト。 数多くあるドラ映画の中でも今作ほどレギュラーキャラ(シズスネジャイ)たちにしっかりスポットライトが当てられている作品はあまり無い。特にしずかに関しては映画版のみならず全ドラえもん作品の中でも最も身体を張った物語なのでは無いか? それでは内容へ。本の中へ入り込める靴を使って二次元の空想世界を満喫していたいつものメンバー、現代日本で売り出したら死ぬほど売れるだろうこのひみつ道具で楽しんだ夜に恐ろしい事態が発覚する。 「靴が一足足りない」 寒気が止まらん。個人的にかなり鳥肌がたった。 確認の結果、帰れていないのはしずかちゃんであることが分かる。アラビアンナイトの世界に取り残されている事を突き止めるも彼女が閉じ込められている絵本はママンに焼却処分されてしまっていてどうしようもない。一縷の望みに賭けてドラえもん一行は中世アラビアの世界へとタイムマシンを走らせる。おい、それより絵本が焼かれる直前へ戻れ。 と、ここまでが導入部分。ここからはクライマックスまでほぼお遊び無しの本気旅が続く。とは言えそこはドラえもん、本気と書いてマジカルと読む。そこここに素敵なやり取りや道具が散りばめられていて楽しく観ることが出来る。特に熱中症で倒れたのび太を炎天下の中背負って歩くジャイアンは小学五年生ながらに圧巻の漢っぷり。 漢・剛田のみならず自分の五感に疑心暗鬼なスネ夫や奴隷しずかちゃんも作品を盛り立てている。小五女児が奴隷ってもうホントに大丈夫か不二子さん。 ドラえもんのひみつ道具が使えない状況が長く続くので各キャラクターがお互いを励まし合って苦難に立ち向かっていくシーンが多く描かれているのも高評価、のび太が意識を取り戻すシーンでは少し泣いた。 ツアーガイドや奴隷商人たちゲストキャラクターも中々濃い面々。総合的にかなり優秀な大長編と言えると思う。 個人的な思い出スポットは 盲目の老人(仮)とランプの魔人(小)

  • 重光太郎
    重光太郎 3 2015年5月29日

    導入からストーリーが上手い 映画ジャイアン

  • aia__N

    しすがちゃんがさらわれるやつです。世界観かわいい!

  • なーみー
    なーみー 4 2014年8月22日

    しずかちゃんが本のなかに閉じ込められて、それが燃やされた時のあの背筋が凍る感じすごく覚えてる。きらきらしてる王宮とか憧れたな。エンディングの「夢のゆくえ」は懐かしい気持ちになって泣ける。ドラえもんのパラレルワールドは本当すごいと思う。

  • まつり
    まつり 3 2014年5月2日

    物語のなかで迷子になるって設定が好きで小さい頃何度も見ていた。ぞくっとする。今でも本を読んでると時々、いまこの中にいたら帰ってこれないわあ、とか妄想をするのもこの映画のせいだと思う。導入部が好き

  • こふ

    絵本の中に入り込める靴を履いて 遊んでいたドラえもんたち。 しかし、そのあとに靴が 足りないことに気が付く。 現実世界に戻ってきたと思ったら、 しずかだけ絵本に入りっぱなしに なってしまっていた。 絵本はもうママによって焼き捨てられてしまった。 なんとかしすかが入り込んだのは、 アラビアンナイトの世界だと気が付くが、 絵本が無ければ手立てがない… 僅かな望みをかけて、 アラビアンナイトの登場人物でもあり、 実在人物でもある、 ハールン・アル・ラシードの元へ 向かうのだった…

  • Natori Takahiro
    Natori Takahiro 4 2013年10月15日

    映画版のジャイアン、スネ夫は、いいやつ お決まり!