花のズッコケ児童会長

花のズッコケ児童会長

1991年製作 日本 64分 1991年7月20日上映
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『花のズッコケ児童会長』とは

1991年に公開された劇場作品で、これまで多くの子どもたちに支持されている「ズッコケ三人組」シリーズを原作としている。本作では児童会長の選挙をめぐる騒動が描かれている。監督は『家族輪舞曲』『タスマニア物語』の中島俊彦が手掛け、脚本は一倉悦子が担当している。出演はハチベエ役に小橋賢児、ハカセ役に大友大輔、モーちゃん役に畠山直己のほか、海老名みどりや寺尾聰など。

『花のズッコケ児童会長』のあらすじ

「ズッコケ三人組」のハチベエ・ハカセ・モーちゃんが通う花山第二小学校では、生徒会長選挙がおこなわれようとしていた。立候補者するのが津久田茂だと知ったハチベエは、それを阻止しようとする。ハチベエが茂に反発するのには理由があった。 以前、神社の境内で同級生の皆本章が茂を含めた数人に寄ってたかって投げ飛ばされているのを見かけ、ハチベエは止めに入ったが、逆に柔道経験者の茂に負けてしまったのだ。ハチベエはクラス一の美女・荒井陽子を立候補者に仕立て上げて選挙に臨むが、ある時陽子が選挙に出たくないと言い出してしまう。

『花のズッコケ児童会長』のスタッフ・キャスト

『花のズッコケ児童会長』の感想・評価・ネタバレ

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