いまを生きる
いまを生きる
Dead Poets Society
1989年製作 アメリカ 128分 1990年3月17日上映
rating 4 4
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『いまを生きる』の感想・評価・ネタバレ

  • Minori

    いい、とてもいい こんな青春を送りたかった 名門校生徒であるがゆえのしがらみから精神的に解放することは出来ても、やはり身体的には解放されない、しない(名門校生徒であり続ける)、という現実を、”こうなってしまった”ではなく”これでいいんだ”と捉えてるのが良い 劇を見に行くシーンが一番好き ニールの好青年ぶりが群を抜いてる

  • 松永悟志
    松永悟志 4 2016年11月8日

    好きだね♪ 言語はある目的のために発展してきた。何のためだ? 最高だね☆詞っていいね! こんな学生生活を送ってみたいけど、たぶん思うだけだろね!

  • mince

    アメリカの全寮制進学校を舞台に個性的な生徒たちと新任の国語教師のお話し「いまを生きる」西宮6。厳格さは若さを押さえつけ傲慢だが彼等を愛し、自由は明るく魅力的でも無責任で危険には鈍感だ。そして互いに繊細すぎて決して相容れない。多面的な思考を持てとこの船長はすべての若者に語りかける。2016年9月26日

  • はむ

    これはいい。もう一度みたい。

  • zun

    1989年公開アメリカ [BS録画]

  • どんぐり
    どんぐり 4 2015年12月5日

    Thank you,boys. Thank you.

  • エミデブ
    エミデブ 4 2015年11月20日

    すごい好きな映画だな。きっと見た時期も良かったんだろうね。中学生の時でその時は目線を変えて物事を見ることが出来るほどは器用じゃなかったけど、要はこの映画ってそういうのを伝えたかったんでしょ。いまを生きろ、自分で考えて物事を客観的にも見れるようになれって、 勉強で学力を上げるよりそうやって人間力を培うことこそ教えるべきだってことじゃないのかな。 ラストシーンはもちろんすごく印象的なんだけど自分の中でこの映画がすごく良いなって思えた要因に自殺があるんだよね。ただ綺麗事だけじゃ済まされない。人生の岐路に立って自分で考えた結果やりたいことができなくて陸軍に進まされそうになる。彼がそこで自殺したことが自分の中で一番熱い部分で、彼は死んでまで自分を貫き通したんだなって、そう思わせた先生がいたことは幸せだっただろうなって。思い出して書いてるだけで涙が出そうだよ

  • HM world-traveller
    HM world-traveller 3 2015年10月7日

    全寮制で進学率も高い名門男子校を舞台とした映画。ロビンウィリアムズ主演のヒューマンドラマです。 型通り、教科書通りの考え方ではない自由な発想。親のいいなりに 敷かれたレールを歩むのではなく自立的な意志による人生の選択。キーティング先生の教えは、お仕着せの制約から心を解き放ち、個性と自由を尊重しようとするもの。教科書のみでは決して学べないことを教えたり気付かせるものだと思う。 一方、ニールの父親のほうは息子の気持ちや希望に耳を傾けず、一方的かつ強引に息子に進むべき道を示し命令する。こんな親はあり得ないしニールのあの選択の直接的な原因は間違いなく家庭側にあると腹が立つ一方で、人生の師のような理想的な先生とヒール役の父親という構図に 何かモヤモヤと引っ掛かるものを感じてしまったのは私だけだろうか? 強くしなやかな部分と多感で繊細な脆さが同居する10代。理想や夢を追いながら 何が自分らしさなのかを見つけることはとても大切なこと。だけど、夢だけでは生きていけない現実社会が目の前に横たわっていることも少なからず考える必要はあるはず。 先生と少年の親の思想は真逆で、どちらが良いとか悪いとか杓子定規で測れるものでもないと思った。夢の実現や将来に向けた計画や意思を実践に移すのには、リスクや障害がつきもので、それらとどう折り合いをつけながら夢を追うか、バランス感と状況対応力が求められる。教科書外のことを教えるのならばそれにより芽生えた自立心の先にあるリスクにも触れる必要があったのではないだろうか・・。親の言動も息子のことを思えばこそだし、ならば親としてとことん話を聞いてやることはできなかったのか。先生もまた子供たちの輝かしい将来を願ってやまなかったはずだし、ニールもそんなに心が脆弱なようには見えなかっただけに、その選択が哀しい。 問題提起したまま明確な解が示されない終わり方にはカタルシスを感じることはなかったが、観る側に深く考えを促す力のある作品だった。10代の高校生はもちろん、既に成人し特定の道を歩み始めた人や、親の立場にある人など、幅広い世代へのメッセージを感じる映画。

  • Yuk@

    邦題がホントに素晴らしい。 名言がたっぷりです。 何度も見たくなります。

  • Ryoco

    厳格な全寮制の名門進学校に英語教師として赴任先してきたロビン・ウィリアムズが詩で自分を表現する事を通して生徒達に生きる意味を教える姿がとても素敵でした! それと若いイーサン・ホークが可愛い…(笑)

  • まつり
    まつり 3 2015年8月23日

    厳格な全寮制男子校が舞台。学校や家の事情に束縛されながらもがく学生たちの友情、熱狂、焦燥が描かれる。転任してきた革新的な教師をロビン・ウィリアムズが演じる。 ごくごく個人的にだけどほんの少し物足りなさを感じた。ロビン・ウィリアムズ目当てだったので、主軸が学生にあることを了解するのにちょっと時間がかかってしまったなあ。 あと、たぶん、このストーリーや題材、展開は公開後かなり使い尽くされているんだと思う。子供の頃みたテレビドラマで似たような話をいくつか見たような…。変な既視感があって、とくに後半部は集中しきれなかった。映画の公開は1989年。その後に作成された映画やドラマで、なんども焼き直されてきたんじゃないかと想像する。きっとみんなニール(演劇に熱中してた少年)をあるいはキーティング先生を救いたくて、そういうルートを物語で模索したんじゃないだろうか。 作品の責任というより自分のほうの事情(タイミングとか)でうまく見れなかったりすると悲しくなる。自分がいま感じるより本質はもっといいような気がしてもやもやした。 ダルトン(神様から電話ですと校長にくってかかった少年)が追悼のシーンでただひとり歌わず、じっと前を見つめる姿が胸にしみた。特に好きだったのはトッド。内気なトッドが自分を少しずつ表に出していく。トッドが誕生日に親からもらったデスクセットの件がたまらなかった。ニールの直向きな励ましは胸がすくような、しずかな感動があった。

  • mika

    TV:2015.08.22 ロビンウィリアムズがとっても優しい先生で、生徒も素直でいい話だなぁと思った前半から、後半はもどかしくも悲しくもなり。。 親や先生は自分が正しいと信じている意見や規律を押し付けずに、まずは子どもたちの気持ちを大切に考えてあげられることが、今も昔も必要だなぁと考えさせられる。 いまを生きることが大事。

  • のの* ੈ✩‧₊˚
    のの* ੈ✩‧₊˚ 4 2015年8月5日

    1人の先生に出会ったことで学校生活が楽しくなり、恋愛をする者もいれば、家族とぶつかる者もいる。まさに青春。 ただ、もっとハッピーエンドなのかと思ってた。

  • Dora

    グッドウィルハンティングのロビンウィリアムズが大好きだったんだけど、これを観て完全に彼にハマった。あと、6歳のボクが大人になるまでのイーサンホークの役がまるでトッドが大人になったかのように観た後自分には映った。監督のピーターウィアーは相当に素晴らしい監督だったそうで、彼ら出演者に与えた影響は大きかったのかもしれない。さて映画はというと、思春期の繊細な学生を丁寧に描写して、外界を知っていくワクワクさを生身に感じさせる。学生それぞれが主人公なのは、まるでスラムダンクのような緻密さ。誰でも学生の誰かしらやどこかしらの場面に自分を重ねたくなってしまうと思う。自分はトッドが一番だったかな。詩を題材に扱った映画は初めて観たかもしれないが、素敵な言葉がたくさん出てきた。カルペディエム、若い間は失ってはいけない精神だな。キーティングのような先生はたしかに少ないのだけど、そのような先生に出会った時に妄信的についていく勇気も学生側には必要だ。これだ!と思った人についていく覚悟を持った精神で人や学問などと関わっていきたい。

  • あめみや
    あめみや 0 2015年6月7日

    伝統と規律を重んじる進学校に、型破りな英語の先生キーティングが赴任してくる。Carpe Diem(いまを生きよ)と教える独自の授業スタイルに戸惑う生徒たちも、次第に打ち解け、キーティング先生を慕うようになっていく。 最初はみんな同じような生徒に見えるんだけど、徐々にそれぞれのキャラクターが際立ってくるようになる。彼氏がいる女の子に一目惚れしちゃって、バレて彼氏に殴られ、「次は殺す」と脅されても、懲りずにまた彼女に会いに行く、想いを訴え続けるノックスが私は好きでした。 伝統や規律を守るのも大切だけど、それらに雁字搦めになってしまって自分が本当にやりたいことができないのは不幸なことだ。でも現実にはそううまくはいかなかったりして。ニールは厳格な父親にどうしても逆らえず、最後まで葛藤している様子が観ていてとても辛かったな。 今の私にとっても、ぐさぐさと心に刺さる名言がたくさんあった作品だった。 oh captain,my captain! -for great actor, Robin Williams.

  • Rina

    最後の8分で泣いた。それまでは難しかった。

  • Tanaka_Hirofumi
    Tanaka_Hirofumi 3 2015年4月28日

    うーんセンチメンタルで共感薄いな ロビンウィリアムスって声と発語のリズム感が心地よい役者だったなとグッドウィル~と合わせて追想。

  • あやこ
    あやこ 3 2015年3月17日

    ロビンウィリアムズが亡くなってから観た映画。 途中から辛くなって休み休み観た。 原題はDead Poets Society 邦題は少し直接的すぎるけど、原題よりはマシだろうという感想。 なぜ原題はSeize The Dayにしなかったんだろう?どうでもいいけど笑 Carpe Diem(カーペ・ディエム、いまを生きろ) 全て解決するだろうと一抹に広がる不安を押し殺して観進めると、胸が締め付けられる思いがする映画だった。 あと驚くほど涙がでた。 ロビンウィリアムズの哀愁ある背中や子供のような瞳の輝きと波紋の様に広がる微笑みに圧巻。 一挙一動がなめらかなんだよね。 すごく惹きつけられる

  • たぐちかぽ
    たぐちかぽ 4 2015年3月2日

    今を生きれば万事OK。 それができなきゃ生きてるって言えない