グッドフェローズ

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「グッドフェローズ」のスタッフ・キャスト

「グッドフェローズ」の感想・評価・ネタバレ

  • kjhyk
    kjhyk 4.5 4日前

    おまえらそんなツマラン人生でいいのって言われている感じ。

  • theskinheads
    theskinheads 4 2月26日

    バイト先のシェフのおすすめ3作目 実在するギャング達の友情と裏切りを描く。 主人公のヘンリー・ヒルは「真面目に働いて少ない金を稼ぐ奴らはバカだ。毎朝地下鉄に乗る人生なんて論外」と言う。昔からギャングに憧れ、徐々にではあるがその世界に手を染めていく。やがて周りからも受け入れられ若くしてそこら辺の大人より金を持つようになる。千差万別な人間だからこそ、持つ夢も人により十人十色なのであり、彼はギャングになると言う夢を掴み悪事を重ねていく。 しかし、やはり夢見ただけの世界とは違かった。現実に目の前に広がったのは、平気で人を殺したり、自分の保身のために他人を裏切るような世界。 劇中に流れるのはオールディーズやロックン・ロール。ドミノスのレイラと言えば思い浮かべるのはやはり有名なあのフレーズ。しかし劇中ではその部分は使われない。曲で言えばスローなピアノとクラプトンのギターが絡み合う後半のバラードの部分だ。その曲に合わせてジミーが強盗仲間を消していくシーンは必見。音楽とストーリーはマッチしてないのだが、だからこそ生まれる不協和音。こんなにもいともたやすく人の命を奪うのかと。これが、いかにもなBGMであったらこのシーンになんの意味も持たせることはできない。兼ねてから知ってる「ジミーは平気で人を殺す」ということを再確認するだけである。しかしこの穏やかな曲の中だと違ってくる。観てる人の想像を超えた『悪』を見せつけられるのである。さも当たり前かのように。淡々と人が殺されていくのだ。 その他にもギミーシェルターやジョージハリスンのワットイズライフなど有名曲が肩を並べる。最後に流れるのはマイ・ウェイ。しかもエルヴィスやシナトラではなくシド・ヴィシャス。中学生のとき最も好きだった曲だ。「俺はこれ以上なく自分の道を生きた」と言う歌詞はこの映画のヘンリーにピッタリだ。荒削りではあるものの、夢を叶え、やりたいようにやり人生を駆け抜けてきた彼はI did it my wayと叫ぶシド・ヴィシャスと同じなのである。有名な曲の有名なカヴァーだからこそ履いて捨てるほどしっくりこない使用例を見てきたが、この映画でのこの曲の使用はベストマッチであり、そこも是非オススメしたい部分だ。 実を言うとこれが実話だと言うのは最後のシーンまで知らなかった。架空のストーリーと思っていたのだが、最後のシーンで実話だと知らされ、これが現実に起こったことなのかと思うとゾッと鳥肌が立った。 それはギャング達が残酷だからだけではない。金を積まれて目を瞑る警察や、こうもデンジャラスな人間関係が実在するのかと衝撃を受けたからだ。酒を注文されて、聞こえなかっただけで店員が殺される世の中が存在するなんて。それこそバイオレンス映画のようなことが現実に起こっていたと思うと、今いる環境は何万倍平和なのだろうと思う。

  • Shinya_Ago
    Shinya_Ago 4 2016年9月7日

    マフィア映画の金字塔ですよね。

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