釣りバカ日誌3

釣りバカ日誌3

1990年製作 日本 96分 1990年12月22日上映
rating 2.8 2.8
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『釣りバカ日誌3』とは

怠け者の会社員と社長の釣り好き異色コンビが起こす騒動を描く「釣りバカ日誌」シリーズの第3作目である。2作目『釣りバカ日誌2』同様、監督は栗山富夫、脚本は山田洋次と堀本卓の共同で執筆し、撮影は安田浩助が手掛ける。本作は第9回ゴールデンクロス賞優秀銀賞を受賞した。 主人公のハマちゃんを演じる西田敏行のほか、前作に引き続き、石田えり、三國連太郎、谷敬らが脇を固める。今回は、五月みどりと花澤徳衛がゲスト出演として登場する。

『釣りバカ日誌3』のあらすじ

何よりも釣りが大好きな鈴木建設のダメ社員のハマちゃん(西田敏行)と妻のみち子(石田えり)は子供を授からない事に悩んでいた。相談を受けた釣り仲間であり鈴木建設の社長・スーさん(三國連太郎)はハマちゃんを励まそうと釣りに誘うのだった。そこで、ハマちゃんが提案したのは伊豆・星ヶ浦へのヒラメ釣り。しかし、行き先を聞いたスーさんは驚く。星ヶ浦は昔、スーさんが兵隊として赴任していた思い出の地だと言う。 そして、釣りに出掛けた二人は、船に同乗した雪子(五月みどり)という女将と出会った。ところが、何と雪子はスーさんの恋人だった妙子の娘だったのだ。雪子から妙子の死を知らされたスーさんは、リゾート開発で立ち退きになる妙子の墓の為にお金を雪子に渡す。それを見ていたハマちゃんは、雪子はスーさんの隠し子だと勘違いしたことから大騒動に発展するのであった......。

『釣りバカ日誌3』のスタッフ・キャスト

『釣りバカ日誌3』の感想・評価・ネタバレ

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