トータル・リコール (1990)

トータル・リコール (1990)

Total Recall
1990年製作 アメリカ 117分 1990年12月1日上映
rating 3.5 3.5
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『トータル・リコール (1990)』とは

近未来の地球と火星を舞台に、何者かに記憶をすり替えられた男が、その裏にうごめく巨大な陰謀に立ち向かっていく。SF小説の大家フィリップ・K・ディックのペンによる短編小説『追憶売ります』をベースに『エイリアン』のダン・オバノンとロナルド・シャセットらが手掛けた原案を、『ロボコップ』で華々しくハリウッド進出を果たしたオランダ映画界の巨匠ポール・バーホーベン監督が手掛け、アーノルド・シュワルツェネッガーを主演に描いたSFアクション超大作。1990年アカデミー賞の視覚効果部門において特別業績賞を受賞している。出演はシュワルツェネッガーのほか、レイチェル・ティコティン、シャロン・ストーン、マイケル・アイアンサイド、ロニー・コックス。

『トータル・リコール (1990)』のあらすじ

時は西暦2084年、地球。一介の技師であるダグ・クエイドは、今日もまた火星の悪夢でうなされて飛び起きる。連日のように見る同じ悪夢を訝しがりながらも、美しい妻ローリーとの生活に何の不満もなかった。ある日“火星旅行の記憶を売ります”というリコール社の広告を見たクエイドは、妻には内緒でリコール社に赴き、非日常の素晴らしい体験を得られるという誘惑に負けて模造記憶サービスを受ける。しかしクエイドは、その体験により「本来の自分」の記憶を一部取り戻す結果となり、錯乱したクエイドは逃亡。自分でも信じられない戦闘能力を発揮して何とか追っ手を凌いだクエイドに接近してきた謎の密使から渡された装置は、「本来の自分」から「現在の偽物の自分」への指令メッセージだった……。

『トータル・リコール (1990)』のスタッフ・キャスト

『トータル・リコール (1990)』の感想・評価・ネタバレ

  • 福庭恭平
    福庭恭平 4 2016年11月7日

    じみ〜な伏線がしっかり回収されていて普通にうまい映画だと思う どれが真実かほんとにわからなくなるのも怖さがある 人を殺して捨て台詞映画としても素晴らしい 「これで離婚だ!」とか 「パーティで会おうぜ!」とか 火星なのに普通のガラスと同じようなガラスなのは問題あると思った。銃とか風で割れるのはどうなんだ

  • syn490

    記録用

  • Masahiro.
    Masahiro. 3 2016年6月2日

    フィリップ・K・ディック原作のSF映画。これくらい古さを感じるSF映画好きです。そしてさすがのディック原作で設定が面白い。シュワちゃんだとマッチョ感ありすぎたけど、なかなか楽しめた。

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