ドライビング Miss デイジー
ドライビング Miss デイジー
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『ドライビング Miss デイジー』の感想・評価・ネタバレ

  • YU66 RAMONE
    YU66 RAMONE 4 2016年12月7日

    50年代のアメリカの車、ファッション、黒人差別の背景の中で気難し屋のミスデイジーと運転手ホークのやりとりが微笑ましかったりヒヤヒヤしたり。 結局人と人は平等であり心の通い合いだと思いますが、キング牧師の言葉は2016年の今でも世界中の人々に響かせないといけないと思いました。 エンディングがとってもほっこり出来ます。

  • southpumpkin
    southpumpkin 3 2015年9月8日

    保守的で頑固なおばあさんとそこで働くことになった黒人の運転手の心の交流を描いた映画。おばあさんの口の悪さは変わらないものの、心境の変化により運転手に対して理解を深めていきます。 運転手がおばあさんにパイをスプーンで掬って食べさせてあげるというシーンで終わるのが気に入りました。途中どれほど寂しい思いをしても運転手と一緒に食事をしなかったおばあさんが一緒に食事をした最初で最後の瞬間だった、となるわけです。それまでにも”食事”に関してちょっとしたエピソード(鮭缶の件とか)が挟まれるので、このラストの感動はひとしおでした。 ジェシカ・タンディはこの作品でアカデミー賞主演女優賞を最高齢で受賞しました。もちろん彼女の演技も素晴らしいのですが、やはりモーガン・フリーマンが味わい深い演技をします。 本作はアカデミー賞作品賞も受賞しましたが作品賞もらうほどかな、というのが正直な感想です。良い映画には間違いないのですが…。

  • Ryoco

    ユダヤ人の頑固婆さんと黒人の爺さんドライバーの心の交流の物語。 モーガン・フリーマンは老け役が上手いなぁ。 心が暖まる話でした。 感謝祭のパイを食べながら終わるラストが微笑ましい。

  • あやみ
    あやみ 4 2014年12月17日

    富豪のおばあちゃんと運転手に雇われた黒人のお話。 頑固なおばあちゃんなんだけど、優しいモーガンフリーマンに少しずつ心を開いていくのが微笑ましくて(*>ω<*)

  • tensyu

    一番好きな映画です。

  • Takahiro Yasui
    Takahiro Yasui 3 2014年5月21日

    黒人の運転手とユダヤのばあさまか、みたいなことを言われるシーンが印象的。 最初の方の心を許してないときの缶詰め盗難疑惑のシーンはめちゃ面白かった! ラストも感動的でとてもいい映画だと思った。

  • あざみちゃん
    あざみちゃん 4 2014年3月11日

    2014.3.10 白人のおばあちゃんが車の運転中に事故を起こしたので、息子が黒人の運転手を雇い、だんだん仲良くなっていく話。

  • shin

    文句無しの名作。モーガンフリーマンはやっぱり凄い。 モーガンフリーマンって今とあんまり顔変わらないよね? 大滝秀治みたい。

  • Ken-Chang
    Ken-Chang 5 2013年12月10日

    頑固婆さんが黒人運転手と少しずつ仲良くなります 心が暖かくなって、老いることが怖くなって、でも、真の友人がいたらそんなことも幸せだ、というそういう映画

  • aimi

    最初は頑固なおばあちゃんにイライラしたけど、次第に運転手と打ち解けて、お互いかけがえのない存在へと変わっていく様子が良かった。特に墓場でのシーン。 20年以上前の作品なのにモーガン・フリーマンの見た目が変わってない気がする笑 テーマソングが素敵

  • tora404

    絵を描こう。まず空と草原を書いた。青い空と緑の絨毯を敷き詰めたかのような草原だ。色とりどりの花を描き足した。緑と青だけの世界に黄色や赤、ピンクのカラフルな色が付くことによって生命力が出てきた。そこに雲を書きたそう。雲の切れ間から太陽の光がカーテンのように漏れている薄明光線を描き足せばより美しくなるだろう。今度は木を描き足した。大きくもなく小さくもない緑の葉が生い茂る木だ。風が吹いているのを表現するために枝葉を少し右から左へ傾いているように描いた。絵に時間が流れているように感じる。その木の下に老人のを描き足した。肌は日に焼けて褐色、くたびれた麦わら帽子を被りヨレヨレの元白かったであろうシャツを着ている。この老人は誰だろう?絵を見た人がそう考えるとこの絵はよりドラマチックになる。これだけでも一枚の絵として十分に魅力あるものに仕上がったのではないだろうか。太陽の位置、影の長さから早朝か夕方のどちらかだとわかるし、風が吹いているのもわかるし老人の格好から寒いのか寒くないのかもわかる。そしてただ見るだけの絵ではなく老人は一体何者なのか?見る人に考える余地も与えるなかなかいい絵だ。しかしそこにおもむろに老人よりもだいぶ離れたところに一脚のその絵には相応しくないような真っ赤でモダンな椅子を描き加える。見る人はあれ?と思うだろう。この絵には少々似つかわしくない、不自然な位置にある赤い椅子に違和感を覚えるだろう、そしてその椅子は何なのかより一層深くこの絵について考えるのではないだろうか?この絵こそがこの映画だと思う。椅子の代わりに巨大なUFOを描いた絵もあるだろう、重厚な2丁のマシンガンを上半身裸で血まみれの筋肉ゴリラがぶっ放し、モリモリと人を殺してる場面を描いた絵もあるだろうし、隕石が落ちてきている場面を描いたものもあるだろう。しかしこの映画は椅子だ。映画としてはUFOや筋肉ゴリラの方が目を引くし派手だ。けれどこの絵の椅子は風景にそんなに違和感なく溶け込めているし、なによりもこの椅子はなんなのか?と考えることはUFOや筋肉ゴリラよりももっと難しいことだ。選択肢が沢山ありすぎるからだ。些細な風景の中の小さな違和感それがこの映画だと思った。

  • ちー

    黒人の運転手とユダヤ人の頑固婆さんが、次第に心を通わしていく物語。老いること、友達や家族のこと、いろんなことを考えさせられるね。平凡でも人に恵まれると、豊かな人生になるってことかな?それも自分次第か?