ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ

ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ

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『ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ』とは

世界的人気を誇るアニメ『ドラゴンボール』の劇場公開作。今作でシリーズ5作品目となる。東映アニメまつりにて公開された。1990年劇場公開。強靭な肉体を求める科学者と、悟空ら、戦士の戦いを描く。 監督には、OVA作品『3×3 EYES』や『金田一少年の事件簿』の西尾大介が担当。アニメーション制作は、『仮面の忍者 赤影』や『魔法使いサリー』で知られる東映動画が担当する。 オープニングテーマはテレビシリーズと同じく、影山ヒロノブの『CHA-LA HEAD-CHA-LA』。 キャストは、孫悟空・孫悟飯役に野沢雅子、ピッコロ役に古川登志夫、クリリン役に田中真弓が担当。

『ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ』のあらすじ

雪に包まれた山・ツルマイツブリ山に、ドラゴンボールがある事を知った悟飯とウーロンは、ドラゴンレーダーを頼りに向かうが、既に神龍を呼び起こした後で、ドラゴンボールはなくなっていた。 ドラゴンボールを使ったのは、天才科学者・Dr.コーチン。Dr.コーチンは、世界制服の為に、Dr.ウィローという悪の科学者を蘇らせたのだ。しかし、Dr.ウィローは脳だけの存在で肉体を持たないので、強靭な肉体を求めていた。Dr.ウィローは、武術の達人・亀仙人に目を付け、連れ去ってしまう。 亀仙人を助けに、悟空がやってくるが、次々に悟空が敵を倒していくのを目の当たりにしたDr.ウィローは、亀仙人の強さは過去の物だと知る。そして、悟空の肉体に興味を持ち始めることになる。

『ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ』のスタッフ・キャスト

『ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ』の感想・評価・ネタバレ

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