バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3

Back To The Future Part III
1990年製作 アメリカ 119分 1990年7月6日上映
rating 4 4
666 15

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』とは

車型タイムマシーンで、過去から未来まで旅する高校生と博士の冒険を描いたSF映画。シリーズ3部作の完結編。監督は、『ポーラー・エクスプレス』のロバート・ゼメキス。また、これまでのシリーズと同様、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めている。主演を務めるのは、『摩天楼はバラ色に』のマイケル・J・フォックス。敵役のビフを演じるのは、トーマス・エフ・ウィルソン。また、ドク役のクリストファー・ロイドも前作から続投しており、本作ではドクのロマンスも描かれている。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』のあらすじ

車型タイムマシン・デロリアンは落雷にあい、ドクは1885年に飛ばされた。マーティは1作目のラストで別れた直後のドクと再会。鉱山に隠していたデロリアンを掘り起こす。マーティは、墓地でドクの本名「エメット・ブラウン」の名の刻まれた墓石を発見する。1885年のドクは、マーティに手紙を書いた後、ビフの祖先・ビュフォード・タネンに殺されたらしいのだ。ドクを救うため、マーティはデロリアンで1885年へ向かう。無事、ドクと会えるが、デロリアンは走行不能となる。2人は、蒸気機関車の動力でデロリアンを動かそうと試みる。その際、ドクは本来なら死ぬはずだった女性クララを助け、恋に落ちてしまう。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』のスタッフ・キャスト

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』の感想・評価・ネタバレ

  • Erika

    いいエンディング。 今度は西部劇の時代設定で、前2作に比べると昔過ぎて過去を変えて未来が変わるストーリーは薄い。だけどお決まりの展開とかセリフとかは変わらず楽しめて、ラストも納得のいく終わり方。

  • エミデブ
    エミデブ 5 2018年3月2日

    この三部作の終わりはこれしかないと言った爽快なラスト。今までのようにデロリアンや、ホバーボードなどのシンボルを生み出すことはなかったものの、あえて西部劇に身を投じた今作。すっごく面白い。 個人的にはクララが大好きで、ラストの汽車のシーンではもう耐えられないくらいハラハラした。すごく素敵な女性。不覚にも泣いてしまった。 3作が全てまとまって、名残惜しくもあるフィニッシュを飾るこの映画はやはり伝説。大衆映画の最高峰とも言えるだろう。 未来は自分たちで切り開くものだと、感動的なセリフを吐きながらタイムトラベルしちゃうドクはちょっと意味がわからないけど、ヒルバレーの生活が穏やかで、住人達が幸せに過ごしていってほしい。ビフも。

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