2017年7月6日更新

佐々木蔵之介を堪能できる映画を時系列準に一挙紹介!映画『残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋』出演

アラフォー・男優として人気の高い佐々木蔵之介。オトナの魅力全開の佐々木蔵之介の代表出演映画を一挙紹介します。

佐々木蔵之介は多くの映画作品に出演!

佐々木蔵之介は京都府京都市出身、1968年2月4日生まれの俳優です。俳優としては劇団で活動をしたのちに、ドラマ・映画に進出。数多くの作品に出演し、日本を代表する俳優の一人です。

また、2016年現在は独身の佐々木。多くの独身男性人気俳優が結婚をしていくなかで、独身最後のイケメン俳優「最後の砦」とも言われています。多くの女性ファンを獲得している佐々木蔵之介をたっぷりと堪能できる映画を紹介します。

電車男(2005年)– ひさし役

電車内で酔っ払いに絡まれ、困っていた美女を助けたオタク青年(山田孝之)と、その美女(中谷美紀)との純愛ストーリー。

生まれてこのかた彼女いない歴更新中のオタク青年が、初めて真剣に恋をしました。しかし、彼にはこの想いをどうしたらいいのかわからず、救いを求めたのがモテない男達が集まるインターネット。あの手この手のアドバイスを受けながら、オタク青年の変わりゆく姿と成長が見どころです。はたしてオタク青年の恋心は彼女に届くのか?!

佐々木蔵之介はこの恋愛を成就させるための応援団のひとりとして、冴えないサラリーマン・ひさし役で出演しています。

県庁の星(2006年) - 桜井圭太役

物語はエリート公務員(織田裕二)が人事交流研修のため、三流スーパーに派遣されるところからはじまります。そこで教育係として紹介されたのが年下のパート店員(柴咲コウ)。

公務員の流儀が全く通用しないスーパーでの苦難と奮闘。そして立ちはだかるスーパー存続の危機。これらを一致団結して無事に乗り切ることができるのでしょうか?気になる二人の関係は?!

佐々木蔵之介は織田裕二の同期の県庁総務部人事課職員・桜井圭太として出演しています。

間宮兄弟(2006年) - 間宮明信役

 

森田義光監督、お笑いコンビ”ドランクドラゴン”の塚地武雄演じる間宮徹信と佐々木蔵之介演じる間宮明信の兄弟愛を描いたほのぼの人情ストーリー。

東京のとある下町のマンションで仲良く暮らす間宮兄弟。何をするにもいつもいっしょで、何不自由なく、平凡だけど楽しい生活を送っていました。それでもやはり彼女が欲しく、それぞれの知人女性を招待し、得意のカレーパーティーを開くことにします。

さて、このパーティーは成功するのでしょか?そして間宮兄弟の今後は・・・

佐々木・塚地の兄弟コンビはもちろん、常盤貴子、沢尻エリカ、北川景子などの豪華女優陣にも目が離せない作品です。

アキハバラ@DEEP(2006年) - 中込威役

不器用な若者たちが個々の技術や知識を活かし、夢を実現させるために集まった仲間とともに、ズル賢い大人たちに立ち向かっていく青春ストーリー。

佐々木蔵之介は、そんな若者たちの夢を金儲けのために横取りしようと企む社長・中込威役を演じています。

中込威は、しゃべりかたがホリエモンこと堀江貴文にそっくりということも話題になりました。

アジアンタムブルー(2006年) - 川上音彦役

彼女の死後、立ち直れない主人公がふたりで過ごした思い出の地を巡るという切ないラブストーリー。

最期に過ごしたフランス・ニースの美しい風景と音大卒業の松下奈緒のピアノ演奏も要チェックです。

佐々木蔵之介は主人公の親友・川上音彦で出演しています。

憑神(2007年) - 別所左兵衛役

幕末の江戸時代を舞台に災いの貧乏神・厄病神・死神に取りつかれてしまった男の運命をにコメディタッチに描いた時代劇です。次々に降りかかる災難に見舞われながら、自分自身の人生の意義について目覚めていく物語。この男の運命は・・・

佐々木蔵之介は主人公の兄・別所左兵衛の役で出演しています。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008年) - 駐在さん役

1970年代のとある田舎町。イタズラが大好きな男子高校生グループと赴任したての駐在さんが繰り広げる奇想天外なイタズラ戦争を描いた青春コメディ。

半フィクションの作品ですが、そのイタズラはリアル感満載で、高校生vs駐在さんのバトルは抱腹絶倒、どこかしら心温まる物語です。

佐々木蔵之介は駐在さんの役ですが、大人気ない、今まで見たことがないおちゃめな一面が見られます。

アフタースクール(2008年) - 北沢雅之役

3人の同級生がヒョンなことから巻き起こす笑いと驚き、そして感動をも織り込んだ”大人の放課後”を描いた作品です。「甘くみていると、だまされちゃいますよ」のキャッチコピー通り、あっ!と驚く大どんでん返しのある映画として話題になりました。

佐々木蔵之介は同級生のひとり・北沢雅之として出演しています。

本格科学冒険映画 20世紀少年 3部作(2008年) - フクベエ(服部哲也)役

人気マンガを実写化した作品で、世界征服をたくらむ”ともだち”の凶行を止めるために、21世紀を目の前に戦う同級生たち。彼らに世界は救えるのでしょうか?

佐々木蔵之介は同級生・フクベエ(服部哲也)の役を演じています。

誰も守ってくれない(2009年) - 梅本孝治役

未成年が起こした小学生姉妹殺人事件。その容疑者家族(殺人者の妹)を保護し、過剰なマスコミ報道から守る刑事を描いた社会派作品です。

大ヒットドラマ『踊る大捜査線』の脚本家・君塚良一監督、プロデューサー・亀山千広のコンビ作品ということもあり、公開前から注目を浴びた映画です。

佐々木蔵之介は過熱報道をする記者・梅本孝治役で出演しています。

守護天使(2009年) - 村岡昌志役

お笑い芸人・カンニング竹山が演じる主人公はダメダメサラリーマン。彼はいつも乗る電車で女子高校生に一目ぼれをします。彼は勝手に彼女の『守護天使』となり、彼女の身の回りで起きる様々なことから命がけで守るラブ・コメディー。

佐々木蔵之介は主人公の親友・村岡昌志で、若干破天荒で一癖も二癖もある役どころです。

岳-ガク-(2011年) - 野田正人役

山岳遭難救助隊の活動を中心に、登山者との交流や山の安全を守る人々などをリアルに描いた作品です。原作は人気コミック「岳 みんなの山」。主人公を演じた小栗旬が日本アルプスの雪山で、自らが挑んだ氷壁登りや懸垂下降は必見です。

佐々木蔵之介は山岳遭難救助隊チーフ・野田正人を演じています。

グスコーブドリの伝記(2012年) - コトリ(声に出演)

大正時代に活動をしていた宮沢賢治が書いた童話「グスコーブドリの伝記」をアニメ化したものです。森を襲った冷害で家族を失い、ひとりぽっちになった主人公。再び大きな冷害に襲われ、苦難を乗り切るさまを描いた感動物語です。

主人公の声は小栗旬が務め、佐々木蔵之介はその父親の声を務めています。

夫婦フーフー日記(2015年) - コウタ(ダンナ)役

夫婦の育児と闘病生活を書いた実在のブログ「がんフーフー日記」を実写化したものです。死んだはずの妻と残された夫が、夫婦の軌跡を振り返るというコミカルで、ちょっと泣ける夫婦愛を描いた作品です。

佐々木蔵之介は仕事と育児に悪戦苦闘するダンナの役を演じています。

佐々木蔵之介出演最新作は『残穢 - 住んではいけない部屋』 - 平岡芳明役

この映画の原作は、ベストセラー作家・小野不由美の小説「残穢」です。第26回山本周五郎賞を受賞した作品で「手元に置いておくのも怖い本」と言われています。これを映画化したのが、恐怖演出で名高い中村義洋監督。

恐怖の戦慄が走る、日本のホラー映画の代表作と公開前から注目を浴びています。

佐々木蔵之介はおしゃれで陽気な作家・平岡芳明で出演しています。

今後の注目出演作

エヴェレスト 神々の山嶺(2016年) - 長谷渉役

映像化が困難と言われていた小説『神々の山嶺』を映画化した話題の作品。山岳史上最大の発見を探るカメラマンと伝説の天才クライマーの命をかけた壮大なスケールの超大作です。

エヴェレストの雄大な風景とネパール・カトマンズの文化や魅力も満載です。

佐々木蔵之介は天才クライマー・長谷渉の役で出演しています。

破門(2017年公開予定) - 桑原保彦役

2017年公開予定の映画『破門』(主演:横山裕)

第15回直木賞受賞作『破門』(著・黒川博行)を映画化したものです。佐々木蔵之介は強面ヤクザ桑原を横山裕は冴えない建設コンサルタント二宮を演じています。大阪からマカオを舞台に奔走する凸凹コンビのアクションとボケとツッコミのような面白さが期待されています。