2017年7月6日更新

”ん?”ってなるディズニーのよく考えたら意味不明のシーン11選

いつも夢と希望を与え続けてきたディズニー映画。しかし、よく考えるとおかしな設定や場面がいくつもあります。今回は”ん?”ってなるディズニーのよく考えたら意味不明のシーン11選を紹介します。

1.フランダーの名前はおかしい!?『リトル・マーメイド』

リトルマーメイド:フランダー

1991年公開『リトル・マーメイド』より

アリエルの親友、縞模様のある鯛のキャラクターの名前はフランダーですが、“flouder”はカレイという意味です。しかし、ディズニーはなぜ鯛にフランダーという名前を付けたのでしょう?

熱帯の魚なので、“トロップ”や“トロッピー”の方がピッタリです。

2. シンデレラはわざとガラスの靴を脱いだ!?

シンデレラ:ガラスの靴

1952年公開『シンデレラ』より

もしも、ガラスの靴のサイズがシンデレラの足にピッタリだとしたら、なぜガラスの靴は脱げてしまったのでしょう?

シンデレラはわざとガラスの靴を置いていったのかもしれません。

3.セバスチャンがデンマークにいるのはおかしい!?

リトルマーメイド:セバスチャン

1991年公開『リトル・マーメイド』より

『リトル・マーメイド』の舞台はデンマークだと言われています。アリエルのお目付役のカニのキャラクター、セバスチャンはジャマイカのカニです。ジャマイカとデンマーク、あまりに距離が遠すぎます。

4.ザズーがムサファの側近である意味が不明!?

ライオンキング:ザズー

1994年公開『ライオン・キング』より

ムファサの執事ザズーはサイチョウのキャラクターです。ムファサはザズーが鳥であることに気づいていないのでしょうか?真っ先に食べられてしまっても何も不思議ではありません。

ザズーがライオンの巣の中で暮らしいることも納得いきません。

5.アリエルは文字ならエリック王子とコミュニケーションが取れていた!?

リトルマーメイド・アリエル

1991年公開『リトル・マーメイド』より

アリエルはアースラによって声を奪われてしまいますが、アリエルは読み書きすることが出来ました。つまり、エリック王子に名前を書いて教えたり、自分が命の恩人であることも簡単に伝えることが出来たはずです。

6.101匹は飼い過ぎ!?

101匹わんちゃん1

1962年公開『101匹わんちゃん』より

ダルメシアンは成長するととても大きな犬になる犬種として知られています。

99匹の子犬たちがやがて成長して、(ポンゴとパーディタ合わせて)101匹のダルメシアンの成犬になってしまったら、いくら田舎の広大な土地を購入しても、ロジャー、アニータ夫婦とナニーだけでは飼うことは難しいでしょう。

7.チャールズ・マンツが元気過ぎる!?『カールじいさんの空飛ぶ家』

カールじいさんの空飛ぶ家

2009年『カールじいさんの空飛ぶ家』より

映画冒頭、カール少年は冒険家チャールズ・マンツに憧れていましたが、その時マンツの年齢は30代。

年を取って冒険に出かけるカールじいさんの年齢は78歳です。そしてマンツは生存していることはもちろん、パワフルなヴィランとしてカールの前に立ちはだかっていました。その時、マンツの年齢は100歳を超えていたはずです。

8.マレフィセントはパーティに招くべきだった!?

眠れる森の美女:マレフィセント

1960年公開『眠れる森の美女』より

王と女王はなぜマレフィセントをオーロラのベビーシャワーに招かなかったのでしょう?彼らはマレフィセントが嫉妬深いことを知っていたはずです。もしもパーティに彼女を招いていれば、マレフィセントはあそこまで酷い呪いをオーロラにかけていなかったかもしれません。

9.バズのスペイン語モードがスペースレンジャーと関係なさ過ぎ!?

トイ・ストーリー:バズ・ライトイヤー

2010年公開『トイ・ストーリー3』より

第1作『トイ・ストーリー』のバズはスペースレンジャーの設定を忠実に守るキャラクターでした。しかし、『トイ・ストーリー3』スペイン語モードになったバズはスペースレンジャーの心を失っていました。

いくらギャグのためとはいえ、やり過ぎです。バズはいつでもスペースレンジャーであるべきです。

10.マザー・ゴーテルが犯したミス!?『搭の上のラプンツェル』

塔の上のラプンツェル:マザー・ゴーテル

2011年公開『搭の上のラプンツェル』より

もしも、あなたが赤ちゃん泥棒なら、きっと子供のバックストーリーを新たに作り出して、本当の誕生日など、足がつくような真実は決して教えないはずです。

しかし、マザー・ゴーテルはラプンツェルに本当の誕生日を教えるという致命的なミスを犯してしまいました。

11.クリストフが孤児の設定は無理がある!?

クリストフ・ビョルグマン『アナと雪の女王』

2014年公開『アナと雪の女王』より

ディズニーは孤児の設定を好む傾向にあります。それは『アナと雪の女王』も例外ではありませんでした。しかし、孤児の設定を使う場合、それなりに説得力あるバックストーリーが語られるべきです。

今作のクリストフが孤児という設定はあまりに無理があります。幼少期、氷に囲まれた山でトナカイと少年がうろついていた時、大人たちは何をしていたのでしょうか?