『スター・ウォーズ7/フォースの覚醒』感想・評価まとめ!

2017年11月14日更新

2015年の12月18日に全世界一斉公開となった新作『スター・ウォーズ7/フォースの覚醒』。エピソード3から約10年振りとなる新作の公開は、世界中で大きな期待と注目を集めました。今回はそんなスターウォーズ7の感想や評価をまとめていきたいと思います!

新作『スター・ウォーズ7/フォースの覚醒』の感想や評価を紹介!

世界中で盛り上がりを見せる『スター・ウォーズ7/フォースの覚醒』。待望の新作は大きな注目と期待と共に2015年12月18日に公開です! 今回は、スターウォーズ7の感想や評価を紹介していきます。Ciatrユーザーの感想から、あの名監督スピルバーグや海外の評価までどんどん公開していきますので、あなたの評価と照らし合わせてみて、お楽しみください!

まずは産みの親ジョージ・ルーカスの感想を紹介!

ご存知の通り、スター・ウォーズは今作から配給源がルーカス・フィルムからディズニーに変わりました。過去6作品を監督したジョージ・ルーカスはこれ以上作らないと公言していましたが、自身の引退をきっかけに業界で最も影響力のあるディズニーに権利を譲渡し、その後初となるディズニー版スター・ウォーズが公開されることになりました。 『スター・ウォーズ』産みの親であるジョージ・ルーカスは自身が製作に関わっていない『スター・ウォーズ7/フォースの覚醒』について「ファンは確実にこの作品を気に入るよ。」と語りました!しかし、自身の評価については共有したがらなかったようで、あくまでファン目線で「ファンが求めているような作品になっている」と自身の感想については発言を避けています。

Ciatrユーザーの感想評価を紹介!

B50371952 見よ、諸君。目覚めよ、諸君。広がり続ける銀河の先端、遥かな物語がいま1度目を覚ます。緑に怪しく煌めくLUCASFILMのロゴと共に、《神話なき国のサーガ》がまた開幕する。手ぐすねを引くのは“八面六臂の黒幕”ジェフリー・ジェイコブ“JJ”・エイブラムス。 すっげーぞJJ!!圧倒的なバランス感覚。この世に星の数ほどある映画の中でも、もっともうるさ方のファンを抱えるであろうSW、その新たなる三部作をここまで見事にものにするなんて!ぼくはにわかだけど、とにかくアツいシーンの連続であった!! ファンが求めるシリーズへの愛にもあふれ、なおかつ今までのシリーズにはなかった演出を既出のキャラに加えるのはまさにリブートの意義である。さらに魅力的な新キャラ、レイ、フィン、ポー、BB8、そしてカイロ・レン。もうやばい。キャラがたってるとはこのことだ! IMAXフィルムによる質感もすごく素敵。CGが平板だった新三部作よりも二歩以上進んだルックに見えました。特に遠景ショットの説得力。あの時ぼくは映画館じゃなくて砂漠の星にいました。 とりあえず今日はこの辺で。ありがとうよ、JJ。
Yuka_Ono 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』3Dで鑑賞。イタリアは16日公開なのでひと足早く行ってきました。しかしイタリア語吹き替えなので言語の壁により映像中心の鑑賞。BB-8物凄く可愛いです。出来に期待して大丈夫です。
mataro_mince 圧倒的な力でレジスタンスを壊滅する帝国軍。暗黒が臨界を超え抑えこまれた光は必ず大きく反動する。フォースは1人の少女を待っている「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」西宮11。デススターでの死闘、やくざでかっこいいハン・ソロ、EP4を観た時の感動がまるまる甦る。OP/EDで拍手が。2015年12月18日 初回は映画泥棒や予告も無しでいきなり始まったのがすごくプレミア感で気分が高揚してしまった。BB-8が赤ちゃんかネコみたいでカワイイ。物語に感動して涙したし楽しんだ。ファントム・メナスやクローンの攻撃でがっかりしてたから喜びも一入だったんです。大画面で観んと絶対!他のエピも再度映画館で観たいなぁ。ちなみに初日初回完売のグッズ売場は大混雑でパンフ買う人で大行列!日付入りメモリアルパンフは代引きで配送は来年1月だとのことでした。
yuuuu ネタバレなし感想 新主人公2人もとてもいい感じですんなり見れました。BB-8もロボットなのに人間味を感じる良いキャラクターでした。展開は王道で程よく世界観に集中できる構成になっています。(過去作のオマージュもありました) とにかく懐かしいキャラクターの終結と見終わった後放心状態になるような作品だったのでつべこべ言わず見に行くべし! あと爆音上映はフォースの力で会場が揺れてました(本当に) 次回作が楽しみです!

期待を裏切らなかったと高評価が多数!

yuki12241 遠い昔、遥か彼方の銀河系で...

遂に来てしまいました、12月18日。早く来てくれ、とも一生来ないでくれ、とも思ったこの特別な日。多少の時間の差こそあれ、世界中のスター・ウォーズファンと濃密な時間を共有できたこと、その体験自体が一つの尊い想い出として自分の奥深くに沈んでいくのを感じました。中々に言葉で表すことが難しい作品で、ネタバレ有にしようかとも思ったのですが、姿勢を崩したくないので頑張って普段通りに書こうと思います。

邦ホラー的に言えば、「終わりの始まり」とも言えるこの最終三部作。ある意味でアナキン・スカイウォーカーという人間の人生を6作品を通して描いた「神話」としての今までのスター・ウォーズとは一線を画し、新たな者たちによる新たな物語の枠組みを形成しています。過去のある作品をこれでもかと言うほどに準えてファンの心を掴み、多数登場する新キャラクターを2時間半の枠でしっかりと「スター・ウォーズの登場人物」たらしめたこの無駄のなさ、J.J.エイブラムスに感謝したいです。ああ、アイリスアウトで泣ける日が来るなんてな…。

正直言うと、テンションを抑えて冷静になれば気になるところも少なからずあったりするのですが、きっとそれは続編で補完されるだろうという根拠のない確信も共にあるんです。敢えて明かされていない事実も多くあるように思えたし、エッセンスを欠かしておらず、時間に対する濃度、映像クオリティ共に絶妙で、無駄なくこなしているように思いました。だからこそ「こうあるべき」物語になっているし、裏返せば突飛さには欠けるのかも。ただ、鑑賞後には賛否のどちらの立場にいたとしても、『フォースの覚醒』はこうあって然るべきだと感じるのではないでしょうか。

面白いと共に、楽しい!と心から思えるのがスター・ウォーズ。その意味で、本作は紛れもない「スター・ウォーズ」として歴史に刻まれるに値する、最高の滑り出しだと言えると思います。フォースと共にあらんことを。

YU66 GREAT MOVIE!!! 最新作を観る為に、改めてエピソード4〜6 1〜3の順に観ていきました。 7は旧三部作好きにも新三部作好きにも愛されること間違いなしの引き出し沢山です。

新ヒロインのレイを始め新しいキャラクター達も魅力たっぷりで違和感なく溶け込んでいて、これから出生の秘密も解き明かされていくのがめちゃくちゃ楽しみになります。

個人的に愛するR2D2やチューイは最高に当然愛おしく、スターウォーズの大切な柔の役割です。 新しいBB8も最高の新ドロイドです! 我が家に欲しい!と思わずにはいられません。

今回は特に涙あり、笑いあり、年末に素晴らしい作品が観れて幸せです。

Tomochika_Nakano スターウォーズという物語で欠かせない要素、親子愛がしっかり重要なテーマとして演出されているし、終始飽きさせないドンパチもバッチリ。見終わった後疲れたのはマッドマックスに続いて今年二本目!こんなに次回作を期待させる映画初めて!
Ryosuke_Ohba はっきり言って、今年のナンバーワンです。

今作が公開されるまで私的ナンバーワンは『アメリカン・スナイパー』という完璧な作品でした。

では、本作が完璧かと言われると、それはおそらく違うと思います。初見でツッコミどころがないわけではなかったですし、2度3度と観れば、もっとアラが見えてくるだろうなと思います。

しかし、それでも、これほどまでに熱い気持ちにさせてくれる映画はスターウォーズ以外にはないわけです。

全世界同時公開の初回、メインテーマが流れた瞬間に拍手と歓声が起こる劇場。あれが、あの瞬間に、世界中で起こっていたのかと思うと、それだけで胸がいっぱいになります。

新ドロイドBB-8は異常にかわいく、頭部が動くことにより、これまでのドロイドにはなかった豊かな感情表現を実現。

デイジー・リドリー演じるヒロインのレイは魅力的で、ハリソン・フォード演じるハン・ソロは変わらずにカッコいいです。

エンドロールが終わった後には自然に拍手が起こる、そんな最高の映画スターウォーズ。

映画としての評価というより、スターウォーズというものに対する感謝の念を込めて星5つつけさせていただきたいと思います。

全世界同時公開の熱に感激を受ける声も多数!

一部の地域を除いて、全世界同時に公開された『スターウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』。普段公開前に流される予告編や映画泥棒のくだりを省き、18:30になると同時に一斉に公開されました。その歴史的な瞬間に立ち会ったシアターユーザーのレビューを紹介していきます!

flowermurmur 劇場の計らいで10秒前からカウントダウン。オープニングロールで拍手喝采。こういうのが日本中の映画館で同時刻に行われて、その瞬間に立ち会えたんだと思うと、初回に観てよかったと心底思う。

内容に関してはあと2回くらい観てから言及するとして、とにかく言いたいのは「ハン・ソローーッッ!」ってことです。あとBB-8なんなの。かわいすぎか。一緒に首傾けちゃったよ。復習したいのならほんとに456だけ観ればOK。

あとは4DXと極爆上映観ようかなあ。とりあえずフォースは覚醒しましたし、とにかく早く続きが観たい!9時間ぶっ続けでもいいから789を連続して観たい!何年待たないといけないの?(´`) ‪

ShogoNaramoto もう何から語っていいのか分かんないけど、全世界同時公開と言うこの瞬間に、この最高の映画を見れたことがとても幸せです。

予告や映画泥棒のくだりをスキップし、ファンによる雄叫びと拍手で始まったあの18:30の瞬間は、普段映画館では味わえないような熱気に包まれていて、映画を越えた何かを観てるようでした。

てか、もう余計なことをダラダラ言っても無駄なんで一言だけ言わせて貰います。 『フォースと共にあらんことを』

igagurichan もうね、お祭りでした。 話し出したらきっと止まらないのに、喉がつまって 胸が苦しくてなにも言えない。 少し頭冷やしたらまたレビューします。

とりあえずチューイ、イケメン過ぎ。 かわいいよドロイド達かわいいよー!

スターウォーズ過去6作品を見た人も見ていない人も楽しめると高評価!

Chiaki_1 恥ずかしながら、今までのスターウォーズシリーズを見たことがないまま、この「フォースの覚醒」を鑑賞しました。 しかし、結論から言うとそれを踏まえても素晴らしい作品でした。 とにかく、とにかく息つく暇がありません。一瞬の隙もないアクションや戦闘シーン、それを盛り上げる演出が最高でした。 そして、友情、家族愛、恋など映画を盛り上げるのに必要な要素がバランスよくちりばめらています。登場人物の描写も丁寧でわかりやすかったです。 今までシリーズものの大作ゆえに手を出せずにいたのですが、本当に後悔しています。前知識ゼロの私がこんなにドキドキしたくらいなので、ファンの人はちょっと死ぬかもしれません。 全くスターウォーズを知らない人でも、まばたきするのももったいないくらいハラハラする宇宙船の戦闘シーンと、チューバッカとBB-8の可愛さを観にぜひ劇場で見ることをおすすめします。
Kyohei_Fukuba 楽しすぎた 世界最高のエンターテインメント! BB-8かわいすぎ!
kochinchan オーストラリアの映画館で。 初日でもう席パンパン! エピソード1、2、3よりかはいいね! おぉ〜!ってなるとこで興奮!

一足先に公開された海外の感想・評価

ついに……ついに……公開されました。『フォースの覚醒』にはスター・ウォーズの魅力がすべて詰まっています。壮大で壮観な叙事詩です。作品を観れば、真のスター・ウォーズファンによって作られたものだということがわかるはずです。 キャラクターたちは魅力的で、特にレイとフィンの関係性が素晴らしく、作品を感動的なものにしています。 悪役たちはあなたの期待に応えてくれるでしょう。製作者たちは面白いひねりを加えていました。 素晴らしいスペースバトルが追加されたことで、スター・ウォーズの偉大さを改めて感じることになるはずです。言わずもがなですが、友達や家族を連れて観に行くべきです!素晴らしいひと時を過ごせることは確実です! 『フォースの覚醒』はおしゃれなビジュアルと重厚なストーリーと素晴らしいキャラクターを魅せてくれます。失望はしないはずです!

出典: www.imdb.com

『フォースの覚醒』は新旧スター・ウォーズの完璧なブレンドで、懐かしさと驚きを同時に感じさせてくれます。 新キャラクターは十分な深さをもって描かれており、世界観にフィットしています。特にデイジー・リドリー演じるレイは意外な変化を見せてくれるでしょう。 しかしながら、本当のハイライトはオリジナルキャストです。ハリソン・フォードは本当に輝いています。1977年の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』出演以来、偉大な俳優に成長し、影響を与えてきました。ハンとチューイがミレニアム・ファルコンに帰還するシーンは涙なしには観られないでしょう。 ジョン・ウィリアムズが再び音楽を担当。聴きなれたテーマが流れた時は息を飲まされ、さらに新たな音楽に統合されていました。 エピソード5、エピソード6の脚本を担当したローレンス・カスダンによる脚本は、おそらく映画の最も重要な側面のひとつでしょう。プリクエル・トリロジーの平坦な描かれ方とは違い、実にポップ。今日のハリウッドのよくある脚本とも違い、まさにスター・ウォーズというべき、スター・ウォーズファンに愛されるであろう小さな驚きと大きな驚きに満ちています。 『フォースの覚醒』は新旧スター・ウォーズの素晴らしい融合です。オリジナル版スター・ウォーズとほぼ同じレベルといっても過言ではないでしょう。さて、ライアン・ジョンソンが期待を裏切らないように祈るとしましょうかね。

出典: www.imdb.com

公開前に明かされたスティーブン・スピルバーグの感想とは?

ジョージ・ルーカスと仲が良く、エピソード4公開時には、批評家の間で不人気だったこの作品を唯一評価した名監督スピルバーグは新作スター・ウォーズを素晴らしいと称えています!フランスのラジオ曲の取材に答えたスティーブン・スピルバーグ監督はもうすでに作品を3回観たようで、「新作スター・ウォーズは最高の作品になると思う!」とかなり高評価であることを伝えました。 しかし、プロデューサーとして長年関係を築いてきたキャスリーン・ケネディやエイブラムス監督と仲のいいスピルバーグは、作品の細かい感想についてはコメントを避けました。ちなみに、スピルバーグは自身とスター・ウォーズの関係についても語っています。 「私は真のスター・ウォーズファンだから、スターウォーズを監督する運命にはないんだ。それよりもスターウォーズの作品を何度も見て、その素晴らしさに感銘を受けることが私の運命だよ。」

日本のメディアは絶賛ムード!

18日現在、いち早くメディアが評価を掲載しています。

数メディアの評価を確認すると現在どこも高評価!果たして一般観客の評価は一体どうなるのでしょうか??

一般人で初めてスター・ウォーズを見た人とは?

12月18日まで関係者以外、もちろん観ることができないスターウォーズ7ですが、アメリカに在住するダニエル・フリートウッドは特別な経緯を得て、観ることにいたりました。 実はこのダニエル・フリートウッドはガンの一種である紡錘細胞肉腫だと診断されていました。 奥さんのアシュリー・フリートウッドと共に寄付を募るなど多大な努力を費やしてきましたが、ガンが進行し、2015年の夏には余命2ヶ月と医師に明かされていました。その後ダニエルさんの家族は、スターウォーズの大ファンである父のために#ForceforDanielというハッシュタグを通して、なんとか公開前にスターウォーズを観ることはできないかと訴えました。 その願いが通じ、そのツイートを見たマーク・ハミルやジョン・ボイエガが拡散。後日、監督であるj・j・エイブラムスから自宅に電話がありその夢を叶えると伝えてきたそうです。11月6日に待望のスターウォーズ7を鑑賞。多くの人に助けられ、自身の最後の夢を叶える形となりました。

スター・ウォーズ7を著名人が批判?

ジェダイマスターの厳しい意見!?

もうひとり、スターウォーズファミリーの中に、『フォースの覚醒』を痛烈に批判している人物がいます。 新三部作でジェダイマスター、メイス・ウィンドゥを演じたサミュエル・L・ジャクソンもまた、『フォースの覚醒』に不満があるようです。 ローリング・ストーン誌のインタビューで何か含みある言い方で『フォースの覚醒』について語っていました。

スターウォーズのスピリッツはあったし、ある意味で、エキサイティングで冒険も溢れていた。でも、”キッズ”たちはライトセーバーの学校に行く必要があるね。もっと洗練されるには時間が必要なようだね。

“ライトセーバーの学校”というコメントには含みがあり、“新たなキャストたちは演劇学校に通う必要がある”とも、受け取ることが出来ます。 なぜなら、ジャクソンは“キッズたち”はライトセーバーの扱い方を学んだ方がよいとは言っていませんし、『フォースの覚醒』の登場キャラクターたちはライトセーバーに関しては新米のはずなので、“ライトセーバーの扱い方を学んだ方がよい”と言う意味では言っていないはずです。

『ジェダイの帰還』を台無しにしたと批判するコメディアン!?

アメリカのコメディ番組『インプラクティカル・ジョーカーズ』などで知られるコメディアン、ブライアン・クインは『フォースの覚醒』が相当気に入らなかったようです。 今作が『ジェダイの帰還』のハッピーエンドを台無しにしていると、ブライアン・クインは感じていました。 ブライアンはこんなコメントを出しています。

『フォースの覚醒』は『ファイト・クラブ』よりも、暗く、気の滅入る映画だ。彼らは、ジェダイの勝利を全て取上げたあげく、窓の外へと投げ捨てた。ハン・ソロはここ数年の間、破産して浮浪者になっていたなんて、あり得ないよ。彼らはミレニアム・ファルコンさえも取り上げていたんだ。

『フォースの覚醒』のプロットによって、『ジェダイの帰還』を以前と同じように楽しめなくなったことにブライアン・クインは怒りを覚えたのでしょう。多数派ではないにしろ、彼に共感するファンはいるかもしれません。 また、ブライアンはこんなことも語っています。

今『ジェダイの帰還』を見ると、ルークは失敗し、多くの子供たちが殺される姿が浮かぶだろう。

パクリだと主張する『スター・トレック』関係者!?

『スター・ウォーズ』に負けないほど多くのコアなファンを抱えるSF作品『スター・トレック』関係者の中にも、『フォースの覚醒』を痛烈に批判する人物がいます。 『スター・トレック』シリーズ、カーク船長役として知られる、ウィリアム・シャトナーは『フォースの覚醒』をある視点から批判しています。 キャプテン・ファズマは『宇宙空母ギャラクティカ』のパクリ、レジスタンスのパイロットの制服は『スペース1999』のパクリ、『フォースの覚醒』はパクリ映画だとウィリアムは主張しています。 また、ツイッターにこんな過激な投稿をしていました。

出来る人は『スター・トレック』。出来ない人は『スター・ウォーズ』

まさかの批判をする科学者!?

アメリカの天文物理学者ニール・ドグラース・タイソンは、まさかの視点から『フォースの覚醒』を批判しています。 職業から分かるように、ニールは科学考証にうるさい男、『フォースの覚醒』が物理の原理に反していることが気に入らなかったようです。 BB-8の動きやTIE-ファイターに対してこんな指摘をしています。

砂の上では、回転したつるつるの金属の球体は滑って、制御が利かないはずだ。TIE-ファイターは真空の宇宙と惑星の大気内でまったく同じ音を出していたね。

今まで、ニール・ドグラスはスターウォーズを一作でも観たことがあったのでしょうか?『フォースの覚醒』がスターウォーズデビューだったのかもしれません。 彼はスターウォーズファンからかなり非難されているようです。 それを受けて、ニールはスターウォーズファンのことを“やっかいな奴ら”だと思ったそうです。 もしも、スターウォーズファンなら、あなたも“やっかいな奴”、それを否定出来るファンは少ないかもしれません。

レイを激しく非難する脚本家!?

ジョシュ・トランク監督『クロニクル』(2012)の脚本家として知られる、マックス・ランディスも『フォースの覚醒』を辛辣に批判した業界人のひとりです。 ランディスは大のスターウォーズファンですが、『フォースの覚醒』は気に入らないポイントが多くあったようです。 彼はレイを“メアリー・スー”だとレッテルを貼り、特に激しく非難しています。“メアリー・スー”は理想化された創作キャラクターのことを指し、揶揄する時などに使われる言葉です。 大抵、メアリー・スーは現実味のない圧倒的な能力で世界を救う下層階級の少女です。 わずか一作でフォースを使いこなす、みんなから好かれるなど、レイが完璧なキャラクターとして描かれていることが気に入らないそうです。 また、ランディスは他のキャラクターたちについても、“薄っぺらい”と不満を漏らしています。フィンに対しては、数シーンしか登場していない、ランド・カルリシアンよりも浅いキャラクターだと辛辣なコメントを残しています。