映画『きっと、星のせいじゃない。』あらすじ、キャスト他。『500日のサマー』脚本コンビの感動の最新作!

2017年7月6日更新
2015年2月20日、全米で既に数多くの賞を受賞している感動の話題作が日本上陸です!本作は『500日のサマー』の脚本家が再タッグを組み、ファンにはたまらない仕上がりになっています。そしてなんといっても見所は、ティーン向けの小説が原作でありながら、大人にも十分楽しめる作品になっているということ。今回はその魅力を、たっぷりお伝えします!

不治の病を患う若い男女の姿を描く

【あらすじ】 甲状腺がんを患う少女、ヘイゼルは母に勧められ嫌々サポート・グループに参加する。そこで出会ったのは、ガスという骨肉腫を患う青年であった。次第に惹かれ合う二人は、ヘイゼルの「小説の結末を知りたい」という夢の為にオランダに旅にでる。

ヤングアダルトベストセラー小説の映画化。単なるティーン向けの泣ける映画とは違う「青春の美しさ」を描く

NewImage96

本作の原作は『さよならを待つふたりのために』というヤングアダルト向けのベストセラー小説です。 ティーン向けの小説が原作でありつつも、映画は感動の号泣映画一辺倒ではありません。そこが全米でも評価され、世界76カ国で公開が決定、IMDb8.5という高評価を得た理由の一つでもあると考えられます。

ブレイク間違いなし!ヒロインの16歳の少女を演じるのはシェイリーン・ウッドリー

30237248_480x625

引用:prcm.jp

19109541_480x605

引用:prcm.jp

Screen shot 2014-06-16 at 11.41.44 AM

主演を演じるのはシェイリーン・ウッドリー。もう一人の主演アンセル・エルゴートとは、『ダイバージェント』で共演しており、この二人の演技もまた、魅力的です。

脚本は『(500)日のサマー』でおなじみのコンビが再タッグ

本作の脚本は『(500)日のサマー』でおなじみのスコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバーが再タッグを組み、作成されました。

既に公開されたアメリカでは、全米ボックスオフィスランキングで初登場1位に輝いたほか、2014年のティーン・チョイス・アワードで7冠を達成しています!

主題歌を歌うのはOneRepublic

OneRepublic - What You Wanted

予告のバックミュージックを歌うのはアメリカのロックバンドOneRepublicです。彼らの、ロックでありながら美しい旋律と、ボーカルの優しく切ない歌声はこの映画のイメージにぴったりです。

参考情報
beagle-voyage.com